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酒は減っても出前のせいで…コロナで肥満率2.7%P上昇=韓国

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
韓国のサラリーマン、イさん〔32・京畿道華城(キョンギド・ファソン)〕は1年間で体重が5kg以上増えた。新型コロナウイルス感染症(新型肺炎)事態で長期間在宅勤務を続けて会食をほとんどせず、その分酒もあまり飲まなかったが体重はむしろ増えた。イさんは「平日には昼食・夕食すべて出前を取る日が多い。主に家にいる生活が続いて、進んで時間を作って運動しなければ一日で1000歩も歩かない日が多く太ったようだ」と話した。

昨年新型コロナウイルス感染症(新型肺炎)の流行で国民10人に4~5人はイさんのように身体活動が減って酒をあまり飲まなくなったことが明らかになった。マスク着用と帰宅後の手洗いなど防疫・衛生規則遵守を実践している国民は大幅に増えて喫煙と飲酒は減ったが、身体活動が減って出前料理の摂取が増えて肥満率が上昇した。

韓国疾病管理庁は1日、このような内容をまとめた2020年地域社会健康調査結果を発表した。1年以上続いた新型コロナの流行が日常生活に影響を及ぼしていたことが分かった。回答者の42.8%は新型コロナ流行以前に比べて酒をあまり飲まなくなったと答え、16.7%はたばこをあまり吸わなくなったと答えた。

健康形態調査で、月間飲酒率(過去1年間1カ月に1回以上飲酒)は2019年59.9%から昨年54.7%に、高危険飲酒率(過去1年間週2回以上一度の飲み会で男性は7杯・ビール5本、女性は5杯・ビール3本以上飲酒)は14.1%から10.9%にそれぞれ5.2%ポイントと3.2%ポイントずつ減少した。

17の市道別に比較した結果、喫煙と飲酒は世宗(セジョン)、身体活動は慶尚南道(キョンサンナムド)・ソウル、肥満および体重調節は大田(テジョン)・済州(チェジュ)、ストレスと憂鬱感は全羅南道(チョルラナムド)で最も良好な結果が出た。

月間飲酒率が最も高い地域は蔚山(ウルサン)と忠清北道(チュンチョンブクド)で57.4%、最も低いのは世宗47.4%だった。255個の市郡区のうち最も低い地域は慶尚北道軍威郡(キョンサンブクド・クヌィグン)の29.9%、最も高いところは慶尚南道昌原市鎮海(チャンウォンシ・チンヘ)(64.8%)だった。

現在、喫煙率は2009年から順調に減少し、昨年19.8%で初めて10%台を記録した。男性は36.6%から2019年37.4%に比べて0.8%ポイント減った。

現在喫煙率が最も高い地域は江原道(カンウォンド)で21.6%、最も低いのは世宗に15.6%だった。身体活動も大幅に減った。歩行実践率は37.4%で1年前40.4%より3.0%ポイント減ったほか、中等度以上の身体活動実践率も24.7%から19.8%に4.9%ポイント低くなった。反面、出前料理の摂取が増えたという回答は38.5%、インスタント・炭酸飲料の摂取が増加したという回答は21.5%を記録した。

歩行実践指標が最も優れていたのはソウル(53.1%)、反対は世宗(28.8%)だった。市郡区のうち最も高い地域は慶尚南道昌寧郡(チャンニョングン)が82.0%で、最も低い全羅北道高敞郡(コチャングン)の14.2%よりも5倍以上高かった。

身体活動が少なくなり、出前料理などの摂取が増えると肥満率も上昇した。肥満指数が25以上の人の比率は昨年31.3%で、2017年より2.7%ポイント増加した。肥満率が最も低いのは大田(27.0%)、最も高いのは済州(35.0%)だった。

新型コロナに感染するのではないか心配だと答えた人は67.8%、経済的な被害を受けるのではないか心配だという人は75.8%だった。

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