23日、ソウル江南区駅三洞(カンナムグ・ヨクサムドン)ディズニーコリア事務室でウォルト・ディズニー・カンパニー・アジア・パシフィックのプレジデント、ルーク・カン氏のインタビューが開かれた。[写真 ディズニーコリア]
加入数だけをみれば、世界1位OTTのNetflix(ネットフリックス、2億400万人)の半分だが、サービス開始16カ月での成果だ。NetflixはOTT有料加入者1億人達成までに10年かかっている。そのため業界ではDisney+をNetflixの唯一の対抗馬としてみている。『アナと雪の女王』『ディズニープリンセス』に代表されるDisneyをはじめ、PIXAR(ピクサー)、MARVEL(マーベル)、STAR WARS(スター・ウォーズ)、20世紀スタジオ(代表作『X-MEN』・『アバター』・『タイタニック』など)、NATIONAL GEOGRAPHIC(ナショナルジオグラフィック)など超大型知的財産権(IP)を率いる「コンテンツ帝国」であるためだ。Disney+は最近『プリズンブレイク』『デスパレートな妻たち』『サウンド・オブ・ミュージック』など人気ドラマ・映画を集めた「STAR(スター)ブランド館」まで追加して揺るぎない地位を誇っている。
「Netflixの天下? Disney+がやって来る…ウェブトゥーン・韓国ドラマを手に」(2)
この記事を読んで…