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<サッカー>「コロナ時局」の日本遠征、誰のための韓日戦か

ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版

2013年東アジアカップの韓日代表チーム。[写真 ISフォト]

昨年11月のAマッチのオーストリア遠征当時、新型コロナPCR検査を受けた孫興民(ソン・フンミン)。[写真 大韓サッカー協会]

サッカー国家代表の80回目の韓日戦を控えて「クエスチョンマーク」が出ている。

大韓サッカー協会は10日、「25日に横浜で韓日代表チームの親善試合を開催することで日本サッカー協会と合意した」と発表した。サッカー協会は日本の最精鋭メンバーとAマッチを行うのは2011年の札幌での試合以来10年ぶりと強調した。2011年以降、国内組が中心の代表チームが東アジアサッカー連盟(EAFF)E-1選手権で4回対戦している。

韓日戦はアジアで最も熱くなる対戦カードだ。アジア最強として君臨する両国の競争力、さらに歴史的な背景までが加わって、アジアを代表するライバル戦に挙げられる。歴代成績は42勝14敗23分けと韓国がリードしている。サッカーファンが常に期待している対戦カードの一つだ。

しかし今回の韓日戦は歓迎されていない。「新型コロナ事態が続いている状況で日本に行くべきなのか」という懸念の声が多い。日本は東アジアで新型コロナが最も深刻な国の一つだ。14日基準で一日の感染者数は1335人。累計感染者数は44万6321人、累計死者数は8566人にのぼる。

10年間も日本とAマッチをしていない中で、新型コロナ時局に韓日戦を開催するのもおかしい。中国はスーパーリーグ所属選手を送り出さないという立場であり、「欧州組」も合流できない選手が出てくると予想される。すなわち韓国は最精鋭メンバーを構成できない。

さらに昨年11月のオーストリア遠征2連戦(メキシコ戦、カタール戦)では、選手とスタッフの計10人が新型コロナに感染している。

納得しがたい韓日戦はなぜ開催されるのか。サッカー協会に尋ねた。まず、ファンのために開催されるのではないようだ。多くのファンはこの試合に批判的だ。青瓦台(チョンワデ、韓国大統領府)の「国民請願」掲示板にも批判の声が書き込まれている。「この時局に代表選手に何の罪があって、横浜まで連れて行かれてサッカーをしなければいけないのか。サッカー協会はおかしいのでは。本当に情けない。日本はオリンピック(五輪)を控えて広報をするようだが、なぜ韓国の選手が利用されなければいけないのか」という内容だ。12日に書き込まれたこのコメントには14日午後現在1万2532人が同意している。

サッカー協会は「批判の世論はあると予想していた。しかし競技団体の立場では競技をすべきだと考える。いろいろと調べてみた。他国もAマッチをする。新型コロナ状況が深刻な南米と北中米もAマッチをする」と説明した。

サッカー協会は「(今回の韓日戦を東京オリンピック広報手段と)疑う人たちが多いが、そうではない。日本サッカー協会と日本オリンピック組織委はそれほど関係がない。日本政府の協調を得なければならないが、広報という意図ではない。日本サッカー協会もリスクを負って開催する」と明らかにした。

昨年11月の欧州遠征の悪夢はまだ残っている。サッカー協会は「当時はつらい経験があった。今回はさらに徹底した防疫計画を立てている。最近、試合が決定し、まだ時間がある。医務分科委員会が対策を立てている。より一層強化した計画を準備している」と伝えた。

サッカー協会の収益のために韓日戦を強行するという主張もある。サッカー協会は「遠征Aマッチの収益は大きくない。発生する収益は中継権料ほどだ。選手招集のための航空料などを含めると収益はほとんどないと考えればよい。競技場に大韓サッカー協会のAボードが置かれるわけでもない。ただ、広報の機会がなかったスポンサーが露出する間接的な効果は得ることができる」と主張した。

お金のためでもなければなぜするのか。サッカー協会は「カタールワールドカップ2次予選を控えて代表チームが『スパーリング』を一度もできない状況を迎えるかもしれない。このような事情を勘案した。結局は代表チームの競技力のため」と主張した。

こうした状況で韓国代表のベント監督は15日、韓日戦のメンバーを発表する予定だ。

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