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「文氏は大統領か国王か」…21世紀の韓国で時ならぬ「王」論争(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

与党「共に民主党」の高ミン廷(コ・ミンジョン)議員が、2019年12月に青瓦台報道官として活動していたときの様子。中央フォト

場外野党圏の批判はもっと露骨だ。特に、文大統領の過激支持層である、いわゆる「ムンパ(文派)」に対する批判がそうだ。檀国(タングク)大学医大のソ・ミン教授は先月の言論インタビューで「私が朴槿恵前大統領を嫌った理由は民主主義に対する認識が不足していると考えたからだ。王が支配する国にしようとしている気がした」とし「ところが文在寅政府はその程度がさらに深刻だ」と主張した。続いて「大統領の下で働く人々、大統領を支持する人々はこの政府を朝鮮王朝を迎えるかのようにしている」とし「文大統領はそれをあまりにも当然だと思っている。きまり悪くないのだろうか」と話した。

脈絡は違うが、与党でも文大統領を時々王にたとえることがある。

共に民主党の李光宰(イ・クァンジェ)議員は総選挙勝利後の昨年5月、YouTubeに公開された動画で「盧武鉉(ノ・ムヒョン)前大統領と文在寅大統領は別の見方をすれば太宗(テジョン)のようなものだ。既存の秩序を解体して新たな課題を作る太宗だとしたら、世宗(セジョン)の時代がやってくる時になった」とした。

青瓦台報道官出身の高ミン廷(コ・ミンジョン)共に民主党議員は、昨年12月に高位公職者犯罪捜査処(公捜処)設置法が通過した後、フェイスブックに「過去の既得権勢力だった老論は改革君主の正祖(チョンジョ)のすべての改革法案に対して絶えず抵抗した」とし「だが、正祖は民のための改革を止めなかった」と書いた。文在寅大統領と野党をそれぞれ正祖と老論にたとえたのだ。

もちろん、野党圏が文大統領を強く批判するとき、与党圏が主に取り出す単語は「国家元首冒とく」だ。

26日に始まるコロナワクチン接種の安全性問題が議論になると、劉承ミン(ユ・スンミン)元国民の力議員など野党圏からは「文大統領がアストラゼネカワクチン1号接種者になれ」という要求が出てきた。すると鄭清来(チョン・チョンレ)共に民主党議員は20日、「国家元首は実験対象か。これは国家元首に対する嘲弄であり冒とく」としながら「文大統領を侮辱するのは大統領を選んだ国民に対する冒とく」と話した。

2019年3月、羅卿ウォン(ナ・ギョンウォン)当時自由韓国党(現国民の力)院内代表が国会交渉団体代表演説で、北朝鮮問題を取り上げて「これ以上、大韓民国大統領が金正恩(キム・ジョンウン)首席報道官という顔が赤くなるような言葉を聞かせないようにしてほしい」とした時も、民主党は「国家元首の冒とく」と強く反発した。

特に、李海チャン(イ・ヘチャン)当時民主党代表が「国家元首冒とく罪に該当する」と話し、かえって論争を起こしたりもした。俗に言う「国家元首冒とく罪」と呼ばれた刑法の「国家冒とく罪」は、民主化以降の1988年に廃止されたためだった。

このように文大統領に対する与野党の認識の違いが次第に大きくなる理由は何だろうか。明知(ミョンジ)大学(政治学)のキム・ヒョンジュン教授は「大統領は葛藤調整の役割をするべきだが、韓国政治文化では大統領が国民を代表するものの責任を負わない傾向がある」とし「過去もそうだったが、文在寅政府でさらに強化された感じ」と話した。続いて「文大統領は敏感な葛藤事項に対しては沈黙して出てこない反面、良いことに対しては前に出るという認識が野党圏に広がっている」とし「そうしているうちに代理葛藤(proxy conflict)が生じて与野党が戦うことになる」と分析した。
「文氏は大統領か国王か」…21世紀の韓国で時ならぬ「王」論争(1)

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