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【時視各角】「今の青瓦台には上も下もない」=韓国

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
今から6年ほど前、野党議員がこのように慨嘆した。

「今の青瓦台(チョンワデ、韓国大統領府)には上も下もなく、公先私後の基本概念もない。まさにバラバラであり、国家運営の心臓部がどうすればこのように悲劇の万華鏡になるのか」。

当時、青瓦台の金英漢(キム・ヨンハン)民情首席秘書官が国会運営委員会に出席すべきという金淇春(キム・ギチュン)大統領秘書室長の指示を拒否し、辞表を出したことをめぐってだ。前例がほとんどない事件でもあった。最近、青瓦台の周辺では、禹柄宇(ウ・ビョンウ)民政秘書官が金淇春室長と直取引をしながら金英漢首席秘書官を事実上「パッシング」したという話が出てきた。

金英漢元首席秘書官(2016年死亡)が残した備忘録にはそれでもこのような部分がある。2014年7月1日付だ。「黄教安(ファン・ギョアン)/16期5人にはなし/〇〇〇(K高2人であり不可) 〇〇〇(困難、総合評価) 〇〇〇(本人拒否) 〇〇〇(補職上)/17期〇〇〇(力不足で辞退、頑強) 〇〇〇(PK、青瓦台勤務前歴) 〇〇〇(ひとまず辞退、説得可能性)」。3日付には単数の名前と共に「土地、軍-聴聞会問題なし」と出てくる。

黄教安は当時の法務長官で第16期・17期は司法研修院の期数だ。黄教安法務長官・金英漢元民情首席秘書官の2人が最高裁判事候補を議論したとみられる。結果的にこれら法曹人の誰も候補者にならなかった。徒労になったということだ。それでも法務長官と民情首席秘書官がどのように人事の協議をするかが分かる。実際、元民情首席秘書官は「通常、首席秘書官と長官が重要職務について何度か議論し、法務部が人事案を作って民情首席室に送れば、民情首席秘書官が大統領に報告する」と説明した。

これと比較して日曜日の7日午後の法務部の人事発表はどれほど突出的だったか。文在寅(ムン・ジェイン)大統領が特に信任するという申ヒョンス秀(シン・ヒョンス)民情首席秘書官が辞任するというほどだった。就任からわずか1カ月後の辞意が政治的にどんな波紋を呼ぶかを知る申首席秘書官が決行したのであり、青瓦台は衝撃を減らすために受理しない姿を見せたが、申首席秘書官が頑強だったたためその過程が公開されたのだろう。

青瓦台が「結果的には法務部長官案がまだ調整されていない状態で報告されて発表された」と釈明したが、疑問が続く。まず報告と決裁の時点だ。法務部は当日昼12時ごろ、記者らに「午後1時30分に人事報道資料が配布される」と知らせた。申首席秘書官が後にこれを知って発表を遅らせようとしたが、法務部が予定通りに進めた。大統領の決裁が出た事案なら、申首席秘書官が遅らせようとするだろうか。申首席秘書官がこれに対する監察と調査を要求したというのが事実なら、文大統領も「パッシング」されたと見たからではないのか。にもかかわらず青瓦台は申首席秘書官の監察要求には言及せず、「大統領の裁可なく法務部の人事発表が出た」という報道だけを否定した。

「報告された」というが、誰がしたのか。李光哲(イ・グァンチョル)民政秘書官はどれほど介入しているのか。青瓦台の事情をよく知る人物は「前任民情首席秘書官の時も李秘書官が検察の人事に影響力を与えた」と主張した。

青瓦台の不十分な説明のように混乱を招いたのは朴範界(パク・ボムゲ)法務長官だ。しかし文大統領が朴長官にいかなる形であれ警告したという話は聞こえてこない。文大統領が事前に容認したのか、それとも黙過することにしたのか。

文大統領は申首席秘書官に「検察を安定的に運営するから心配しなくてよい」と繰り返し約束したという。結果的には言葉だけになった。先日、尹錫悦(ユン・ソクヨル)検察総長にメッセンジャーを送り、「動揺せず任期を守りながら任務を全うしてほしい」と伝えたというが、大統領の周辺では尹検察総長を追い出そうという雰囲気が強いのと似ている。どちらが本当の文大統領なのか。

6年前を上回る「万華鏡」だ。当時、野党議員は「国家紀綱が崩れた」として大統領の謝罪を要求した。最長寿民情首席秘書官の新政治民主連合議員だった文在寅大統領だ。今度はどう話すつもりだろうか。また、沈黙するのだろうか。

コ・ジョンエ/論説委員

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