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「慰安婦は売春婦」論文を発表した教授は日本の旭日中綬章を受章した人物

ⓒ 中央日報日本語版

ハーバード・ロー・スクールのジョン・マーク・ラムザイヤー教授。[写真 ハーバード大学]

「慰安婦は売春婦」という論文を発表したハーバード・ロー・スクールのジョン・マーク・ラムザイヤー教授が日本政府の勲章を受章していた人物だと伝えられた。

幼少期を日本で過ごしたラムザイヤー教授は、2018年に日本・アメリカ合衆国間の対日理解促進及び米国における日本の法・経済研究の発展への貢献に寄与したとして旭日中綬章を授与された。




一方、今年3月に出版予定の法・経済関連の学術誌「インターナショナル・レビュー・オブ・ロー・アンド・エコノミクス」(International Review of Law and Economics)誌65巻に「太平洋戦争当時の性契約(Contracting for sex in the Pacific War)」というタイトルの論文を投稿した。

ラムザイヤー教授は▼当時、内務省が「慰安婦」を募集する際、すでに売春婦として働いている女性のみ慰安婦として雇うことを募集業者に求めた点▼所管警察に対しては、女性が自らの意思で応募していることを本人に直接確認した点▼契約満了後ただちに帰国するよう女性たちに伝えることを指示した点--などを主張の根拠に挙げた。



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