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韓国政界、北朝鮮原発文書で正面衝突…「利敵行為」vs「北風工作」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

野党「国民の力」の金鍾仁(キム・ジョンイン)非常対策委員長

韓国月城(ウォルソン)原発1号機に対する監査過程で産業通商資源部の公務員が削除したファイル目録530件に北朝鮮原発建設関連ファイルが含まれていたことをめぐり、29日、青瓦台(チョンワデ、韓国大統領府)と野党が正面衝突するなど政界に波紋が広がった。

野党・国民の力の金鍾仁(キム・ジョンイン)非常対策委員長はこの日、本人名義の立場表明で「政権と結託した公務員が削除した関連文書は、執権勢力があれほど隠そうとした原発早期閉鎖のすべてのものが入ったブラックボックス」とし、特に「北に極秘に原発を建設しようとしたのは、原発ゲートを越え、政権の運命を揺るがしかねない衝撃的な利敵行為」と主張した。

続いて「一方的に強行した脱原発政策が誰のためのものかを推測できる」とし「想像を超越する利敵行為の実体を明明白白に明らかにすべきだ」と述べた。


これに対し青瓦台の姜ミン碩(カン・ミンソク)報道官が「金(鍾仁)委員長が『北に極秘に原発を建てようとした』『利敵行為』という表現までしたのは根拠のない主張」とし「いくら選挙を控えているとはいえ、野党代表の口から出た言葉とはとうてい信じることができない、世間を惑わす発言だ」と批判した。

また「北風工作と変わらない無責任な発言であり黙過できない」とし「金委員長は発言に責任を取らなければいけない。政府は法的措置を含めて強く対応する」と述べた。

青瓦台関係者は姜報道官のこうした立場表明について「青瓦台の公式的な立場であり、大統領の意と変わらない」と話した。野党代表に対する姜報道官の異例の直接的な批判は文在寅大統領の意向という説明だ。

しかし青瓦台はこの日、「政府が極秘に原発を建てようとした」という金委員長の発言に対して反論しただけで、産業部のファイル削除など残りの争点への反応は全く出さなかった。

その後も与野党間の場外攻防が続いたが、共に民主党では青瓦台国政企画状況室長出身の尹建永(ユン・ゴンヨン)議員がこの日、フェイスブックで金鍾仁委員長の主張に正面から反論した。尹議員は政府が北朝鮮に極秘に原発を建てようとしたという金委員長の主張について「政治小説の白眉だ。最小限のファクトは確認して話すべき」と批判した。

尹議員は「統一部の関係者もそうではないと述べ、産業部も根拠のない報道と話している」とし「南北首脳会談の実務を準備した私が見ても事実でない」とコメントした。昨年11月に北朝鮮に原発を建設する案を産業部が推進したという報道が出た当時「小説のような話」と語った尹議員は、この日も「もう一度明確にしておくが、文在寅政権であった3回の南北首脳会談と交流協力事業のどこでも北の原発建設を推進したことはない」と主張した。

国民の力では成一鍾(ソン・イルジョン)議員がフェイスブックで再反撃した。成議員は「問題がない我々の原発は破壊するとし、非核化の意志がなく核を高度化させて我々を脅かす北に原発の建設を支援するというのが利敵行為でなければ何が利敵行為なのか」とし「北風工作という過去の用語で避けようという浅薄な考えはせず、ありのままに解明するのが先だ」と攻防に加わった。



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