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【社説】元大統領の赦免、大乗的な決断を=韓国

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
与党・共に民主党が3日の緊急最高委員会議で、李明博(イ・ミョンバク)、朴槿恵(パク・クネ)両元大統領の赦免について「当事者の反省が重要だ」と立場を整理した。李洛淵(イ・ナギョン)代表が一昨日、メディアのインタビューで「適切な時期に2人の元大統領の赦免を文在寅(ムン・ジェイン)大統領に建議する」と明らかにしてから2日後の結論だ。李代表も会議後、「反省が重要だというのが党の発表にある」とし「ひとまず大法院(最高裁)の判決を待ってみる」と述べた。党員と支持者の反発が強く、ひとまず一歩退いたとみられる。元大統領に対する赦免が持つ政治的揮発性がどれほどかを表す場面だ。

李代表が今回の提案について「国民統合のために」と説明したが、これをそのまま信じるのは’難しい。これまで与党が冷笑的な態度を堅持してきたからだ。さらに朴前大統領の場合、再上告審の宣告(14日)も出ていない。李代表の突出的な提案について、青瓦台は「議論するのは可能」と以前より柔軟な対応を見せた。民心管理レベルで政権首脳部の事前の議論があったのではとみられる背景だ。4月のソウル・釜山(プサン)市長補欠選挙を控え、文大統領の国政遂行に対する否定的な評価が60%台に高まるなど、与党が苦戦している局面だ。元大統領に対する謝罪めぐり国民の力に内紛に生じたのを念頭に置いているという分析もある。

民主党がこの日、「党員の意を尊重する」「ろうそく精神を尊重する」と明らかにしたが、赦免論が消えたとは見なしがたい理由だ。与党には依然として有用な政治的カードになるかもしれないからだ。

経緯はともかく、元大統領の赦免はそれ自体、検討してみる事案だ。世界10位圏の経済大国のうち2人の元大統領が同時に収監された国は探せない。国の品格にもかかわることだ。両元大統領とも高齢であり、健康も良くない。2017年にソウル拘置所に収監された朴前大統領はもう4年になる。全斗煥(チョン・ドゥファン)、盧泰愚(ノ・テウ)元大統領は、金泳三(キム・ヨンサム)大統領が金大中(キム・デジュン)次期大統領の建議を受けて赦免する形で2年余りで釈放された。

法的安定性レベルで大統領の赦免権が慎重に行使されるのが基本だ。ただ、両元大統領は満期を服役すべき、または服役すると考える人が少ない現実も認めなければいけない。赦免するからといって過ちが消えるわけでもない。なら、結局、残りの問題は文大統領が赦免するかどうか、する場合はいつにするかという点だ。補欠選挙前または来年3月の大統領選挙前あるいは大統領選挙後などだ。歴代大統領の赦免権乱用を批判した文大統領は執権後、労働界・市民社会団体など自分と近い陣営の人たちを中心に赦免し、「コード赦免」という批判を受けた。今度は違う評価を受ける可能性もある。政治的な論争を減らして国民統合に寄与する選択を通じてだ。知恵を発揮すべき時だ。

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