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アジアも非常状態に…変異種コロナで入国制限に出た日本、直航だけを遮断した韓国(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
◆専門家「英国を経由して来た人もパスポートの追跡全数調査をするべき」

元疾病管理本部長で翰林(ハンリム)大学呼吸器内科の鄭ギ碩(チョン・ギソク)教授は「英国を経由して入国してきた人々もパスポートを追跡して入国審査の時に全数調査を実施しなければならない」と指摘した。梨花(イファ)女子大医科大学付属木洞(モクドン)病院呼吸器内科のチョン・ウンミ教授は「変異種ウイルスがすでに我が国に流入した可能性もある。日本のようにはできなくても、英国を経由して入国する飛行機は遮断しなければならない」と話した。

韓国でも、英国から入国した一家族4人から26~27日に陽性が報告され、防疫当局が変異種ウイルスへの感染について調査を始めた状況だ。当局によると、今月13日に英国から入国した京畿道高陽市(キョンギド・コヤンシ)に住む80代男性が26日に心停止で死亡した後、陽性が確認された。続いて27日にはその妻と娘(ともに13日入国)、婿が陽性判定を受けた。先月8日に先に入国した婿は自宅隔離後、外部動線があり、保健当局が疫学調査を実施している。

防疫当局は「英国入国死後感染者の検体を27日に確保し次第、分析を始め、早ければ今週にも結果が出る予定」としながら「家族感染者も速かに全ゲノムシーケンス解析(WGS、Whole-Genome Sequencing)を実施する計画」と明らかにした。全ゲノムシーケンス解析は塩基配列全体を分析して変異がないかどうかを確認する分析だ。

世界各国は新型コロナ変異種の拡大を確認するためにウイルスの全ゲノムシーケンス解析と公開を強化している。だが、韓国政府はこれに対して粗雑だという指摘が提起されている。

京都大学ウイルス・再生医科学研究所の最近の論文によると、9月基準でウイルスゲノムを100件以上分析した49カ国(合計9万3917個件の分析)のうち、韓国は33位(200件)にとどまっていると評価された。専門家は「疾病管理庁も国内新型コロナのウイルスゲノム分析結果を公開し、韓国と周辺国家の変異種ウイルスのモニタリングを積極的に行う必要がある」と指摘した。

一方、中央災難(災害)安全対策本部の権徳チョル(クォン・ドクチョル)第1次長(保健福祉部長官)は27日の定例ブリーフィングで「現在、社会的距離の確保体系を年末年始特別防疫対策期間である1月3日まで6日間延長することにした」と明らかにした。これで今月8日から始まって28日まで3週間実施している首都圏の社会的距離の確保第2.5段階は6日間延長されることになった。第3段階への引き上げについては来年1月3日、再び議論される。

政府はあわせて一部の防疫規則遵守を補完することにした。権第1次長は「29日午前0時からファーストフード店もベーカリーカフェ、ブランチカフェと同一にコーヒー、飲み物、デザート類だけ注文する場合、包装・配達だけを許可し、無人カフェは店舗内の着席を禁止する計画」と話した。
アジアも非常状態に…変異種コロナで入国制限に出た日本、直航だけを遮断した韓国(1)

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