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中国外相、米国に向け「新冷戦に反対…多国間主義固守せねば」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
中国の王毅外相が27日に文正仁(ムン・ジョンイン)大統領統一外交安保特別補佐官に「新冷戦をあおろうとする試みは歴史発展の流れに逆行し、多国間主義を固守して協力を強化することだけが当面の危機を克服する正しい方法」と話したと中国外交部が28日に報道文を通じて明らかにした。

報道文によると、王外相は訪韓最終日の27日に文特別補佐官との朝食会合で「ゼロサム思考は自国の問題を解決できず、一方主義は世界的な挑戦に対処できない」としてこのように話した。「現在世界は1世紀ぶりの変化に直面しており、国際情勢は調整と変化を加速している。感染症は人類の運命とすべての国の利害が密接につながっていることを改めて見せた」としながらだ。

王外相は続けて「中国は(韓中)両国首脳の重要な合意により両国国民の根本利益に合致する方向で青写真を作り、発展戦略を組み合わせて実質的な協力の内実を固めて両国関係の安定に向け努力しようと思う。両国が域内協力と国際正義の守護を通じ、より良いアジア・世界建設に協力しよう」と話した。

これに対し文特別補佐官は「韓国は多国間主義と、対話と協議を通じた問題解決を支持し、すべての形態の新冷戦言動に反対する」とこたえた。文特別補佐官は続けて「韓国の新南方政策と中国の一帯一路イニシアチブを組み合わせて両国協力がウィンウィンとなる成功ストーリーをさらに多く作り、地域統合を推進して世界の安定と繁栄をともに図ろう」と提案した。

王外相のこの日の発言は米国の同盟である韓国が米中の間で均衡的な態度を取るよう注文したものと解釈される。新冷戦とは米中間の覇権争いを称する言葉で、中国はトランプ政権の「自国優先主義」基調に対し多国間主義を掲げて面に出して批判を続けてきた。文特別補佐官と王外相の朝食会合には「共に民主党」の洪翼杓(ホン・イクピョ)議員、尹建永(ユン・ゴンヨン)議員らも参加した。

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