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韓国国会議長「韓半島決定権、南北両側に」…中国外交部長「南北が主人」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

韓国の文在寅大統領が26日午後、青瓦台本館接見室で前日訪韓した中国の王毅外交担当国務委員兼外交部長と会って握手をしている。[写真 青瓦台写真記者団]

韓国の朴炳錫(パク・ビョンソク)国会議長と中国の王毅国務委員兼外交部長が韓半島(朝鮮半島)問題に対する最終決定権は南北両側にあるという見解を交換した。

27日、国会サランチェで朴議長は王部長と会談し、北朝鮮の非核化問題や北東アジアの保健協力問題などについて議論した。朴議長は9時55分ごろにサランチェに到着し、王部長は10時3分ごろに入場した。朴議長と王部長は互いの肘をタッチして挨拶を交わした。

◆朴議長「北が対話の場に出てくるように中国が役割を」

朴議長は「アジアの繁栄と平和の安定に、韓半島の平和体制構築と非核化は非常に重要な懸案」としながら「私は一貫して南北の最終決定権限は南北だという所信を持ってきた」と話した。

あわせて朴議長は「一方で国際的協力も絶対的に重要で、特に米国と中国の協力が必要」とし「これまで中国が見せてくれた建設的協力に対して非常に感謝していると申し上げたい。北朝鮮が対話と交渉の場に出てくるようにより多くの役割を果たしてくれるようお願いしたい」と話した。

米国に近く新政府が誕生することに関連して、朴議長は「バイデン政府の発足に合わせて、米国が北朝鮮を対話の場に連れ出すようさらに緊密に協力する」としながら「習近平主席が20カ国・地域(G20)首脳会議で明らかにした地域主義を越えた開放的多国間主義を高く評価する」とした。

◆王部長「南北両側が韓半島の主人」

続いて王部長は「韓半島問題に関連し、朴議長の意見に同意する」とし「南北両側こそ韓半島の主人で、韓半島の運命は両側の手の中に握られなければならない」と答えた。王部長は「重要な隣国として、われわれは持続的、建設的な役割を果たしていく」と付け加えた。

朴議長が韓中間の戦略的対話定例化および制度化に言及したことに対して、王部長は「非常に建設的なアイデア」とし「中国外交部として支持する。栗戦書委員長に報告する」と答えた。王部長は「私の考えでは中国全国人民代表大会もこれに同意するだろう」と説明した。

王部長は新型コロナ状況の中でも訪韓したことについて「韓国が新型コロナ状況を克服できることに対する信頼を示し、また、ポストコロナ時期の戦略的信頼強化に対する意志を表明するため」と話した。王部長は「文在寅(ムン・ジェイン)大統領と非常に良い交流をした」とし「文大統領は中国と戦略的協力パートナー関係を重要視し、このような関係発展を推進していくと話した」と伝えた。

王部長は「新型コロナ事態発生以降、韓中両国は互いに助け合い、真っ先に新型コロナ事態を統制、国際防疫の模範になった」とし「中国国民が困難に陥っていたとき、韓国各界の国民がわれわれに助けの手を差し伸べてくれた」と謝意を表した。

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