康京和外交部長官
対面と非対面混合方式で行われる会議には女性・平和・安保主導国、国際機構、学界の主要人物および支援団体などが参加して新型コロナウイルス感染症危機での性暴行対応現状、生存者中心のアプローチ向上に向けた努力と今後の挑戦課題など多様なテーマについて意見を交換する予定だ。
康京和(カン・ギョンファ)外交部長官は昨年7月2日開かれた第1回会議の開会の辞で「今まで慰安婦に関連した努力において生存者中心のアプローチが不十分だったという点を認める」としながら被害者の声に耳を傾けて彼らの名誉回復を助けるとした。今回の2回目の会議でも韓国外交部長官が慰安婦関連でどのような言及をするか注目される。
今回の会議にはミシェル・バチェレ国連人権高等弁務官、ロード・アーマッド英国国務相、ジャクリーン・オニール・カナダ女性・平和・安保大使、プラミラ・パッテン紛争下の性的暴力担当国連事務総長特別代表などが参加する。
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