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中国外交部長、日本経由して25日ごろ訪韓か…「バイデン時代」けん制へ

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

王毅中国外交担当国務委員兼外交部長(左)

中国の王毅外交部長が早ければ25日に訪韓するものとみられる。19日、外交消息筋の話を総合すると、韓中国政府は今月末の王部長の訪韓を向けて日程を最終調整している。

これに先立ち、時事通信など日本メディアは王部長が24~25日に東京を訪問し、25日に菅義偉首相を表敬訪問すると報じた。

これに伴い、王部長が25日夕方に韓国に訪問し、翌日に韓国外交部の康京和(カン・ギョンファ)長官ら韓国政府主要人物に会う可能性が高い状況だ。これについて韓国外交部は「高官の交流日程について引き続きやり取りしている」と明らかにした。

中国外交部の趙立堅報道官も、これに先立ち、王部長の日本・韓国など海外歴訪日程に関連した質問に対して「引き続き協議中」と明らかにした。当初、王部長は10月の韓日訪問を考慮していたが、中国共産党第19期中央委員会第5回全体会議(5中全会)など、国内政治日程や米大統領選挙(11月3日)を理由に日程を延期した。

王部長が今月韓国を訪れることになれば、昨年12月以降、11カ月ぶりの訪韓となる。新型コロナウイルス感染症(新型肺炎)事態以降、韓国を訪れる中国高官要人としては楊潔チ共産党政治局員〔8月21~22日、釜山(プサン)訪問〕以降3カ月ぶりだ。

楊政治局員は8月の訪韓で青瓦台(チョンワデ、大統領府)の徐薫(ソ・フン)国家安保室長と会って「新型コロナ状況が安定し次第、習近平国家主席の訪韓を早期に推進する」ということで合意した。当初、韓中外交当局は今年上半期の習主席の訪韓を打診した。しかし予想していなかった新型コロナ事態の発生で訪韓時点を見通すことが難しくなった。韓国政府が説明した習主席の訪韓時期は「上半期」(昨年12月)→「年内」(今年4月)→「新型コロナが安定した時」(今年8月)と徐々にずれ込んでいる。

今回の王部長の訪韓も習主席の年内訪韓にすぐに結びつけるのではなく、韓中間の高官往来の流れが途切れないようにするためのものとしてみるべきだとの分析もある。習主席の訪韓時期は「言葉通り新型コロナが安定次第」というのが韓中外交当局の共通した認識だ。

韓国政府は韓日中3国首脳会議を12月中にソウルで開催する方向でも推進しているが、3国首脳会議には習主席の代わりに李克強首相が出席してきたのが慣例だった。習主席の訪韓はこれと別個で単独訪韓になるというのが外交部説明だ。

加えて3国首脳会議は、日本側が菅首相訪韓に先立ち強制徴用問題の解決を韓国側に要請した状態なので難関が予想される。

王部長の訪韓時点が米国大統領選挙直後のジョー・バイデン新政府が入る前という点も注目される。バイデン政府の対中けん制政策はトランプ政府に劣らずさらに強力に展開されるだろうとの予想だ。米国の同盟国である韓国が少なくとも露骨に中国に背を向けるような行動は取らないことを、王部長が韓国に注文するための訪韓になる可能性があるということだ。

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