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韓国初のノーベル科学賞不発…「ノーベル賞級の仲間入りを果たした良い指標」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

玄沢煥(ヒョン・テクァン)ソウル大学碩座教授兼基礎科学研究院(IBS)ナノ粒子研究団団長

韓国史上初の科学分野ノーベル賞有力候補に挙げられていたが、受賞が不発となった玄沢煥(ヒョン・テクァン)ソウル大学碩座教授兼基礎科学研究院(IBS)ナノ粒子研究団団長は7日、「今年は受賞が難しいだろうと予想していた」としながらも、ノーベル賞候補に挙げられたことに対して「誇りを感じる」と明らかにした。

玄氏はこの日、ソウル大学で取材陣と会い、「ノーベル賞候補に挙げられたこと自体が我が国の科学者がノーベル賞級の仲間入りを果たした良い指標だと考える」とし「我が国の科学技術の水準がそれだけ高まったのだと申し上げたい」と話した。韓国メディアの聯合ニュースが伝えた。

報道によると玄氏は「大韓民国で私を含めてノーベル賞に近接した科学者が多く出てきた」とし「海外の主な研究機関が設立されて100年以上超えている点を考慮すると、我が国の基礎科学研究支援の歴史30年で地位が高まった点に誇りを感じる」とした。

また「23年間ソウル大学教授、8年間IBS団長として仕事をしてきて、政府の積極的な研究費支援を受けることができなかったら今の私はいなかった」とし「さまざまな支援のおかげでナノ粒子分野で世界最高の仲間入りを果たすことができた」と説明した。あわせて若手科学者の発掘と支援の必要性を強調した。

玄氏は「今年で研究生活23年目だが、今回ノーベル賞候補に挙げられた2本の論文はナノ粒子デザイン・合成などを扱った草創期の論文」としながら「今後10年間はナノ技術を活用して難病を治療する技術を開発することが、私が持つ大きな夢」と語った。

これに先立ち、情報分析企業「クラリベイト・アナリティクス(Clarivate Analytics)」は、先月韓国人科学者のうち唯一、玄氏をノーベル化学賞受賞有力候補に挙げていた。玄氏はナノ粒子を均一に合成する方法を初めて開発、大量合成も可能にして、QLEDテレビの技術的土台を用意した。

一方、ノーベル化学賞はフランスのエマニュエル・シャルパンティエ氏と米国のジェニファー・ダウドナ氏が受賞した。スウェーデン王立科学アカデミーはこの日午前11時45分(ストックホルム現地時間)、ゲノム編集技術(遺伝子ハサミ)の研究を導いた功労を認めて、2人を2020年ノーベル化学賞共同受賞者に選定したと発表した。

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