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米司法省、「金正男毒殺容疑者」の北朝鮮国籍の男らを対北朝鮮制裁違反で起訴・逮捕状請求

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

金正男氏が2010年6月にマカオのホテルで中央日報とインタビューする姿。シン・インソプ記者

2017年2月に金正恩(キム・ジョンウン)北朝鮮国務委員長の異母兄である金正男(キム・ジョンナム)氏が暗殺された事件の有力容疑者とされる北朝鮮国籍のイ・ジョンチョル氏を米司法省が対北朝鮮制裁法違反で起訴した。米司法当局はイ氏に対する逮捕状もともに請求した。

米司法省は11日、北朝鮮国籍のイ・ジョンチョル氏とイ・ユギョン氏、マレーシア人のガン・チー・リム氏の3人に対し対北朝鮮制裁強化法違反・金融詐欺容疑などで公訴を提起すると明らかにした。

司法省が公開した控訴状と米連邦捜査局(FBI)のシンディ・バーナム特別捜査官の陳述書によると、イ・ジョンチョル氏とその娘のイ・ユギョン氏は2015年8月から2016年8月までマレーシアに偽装会社を設立して北朝鮮向けの物品を購入する仕事をしていた。この過程でドルをロンダリングし米国の金融システムを利用した容疑が適用された。

イ・ジョンチョル氏は2017年の金正男氏暗殺事件の有力容疑者として逮捕され追放された人物でもある。金委員長の異母兄である金正男氏は同年2月13日にクアラルンプール国際空港で猛毒性神経安定剤VXによるテロに遭い数時間後に現場で死亡した。

マレーシア警察は金氏に接近したベトナム国籍とインドネシア国籍の女性2人と北朝鮮国籍の男性5人を容疑者として特定した。北朝鮮男性4人は犯行直後に出国したが、イ・ジョンチョル氏は唯一現地に残っており逮捕された。

マレーシア当局は2週間にわたりイ・ジョンチョル氏を捜査したが証拠不十分で釈放され、イ氏は同年3月に移民法違反で追放され北朝鮮に戻った。

米国は今回の起訴で、イ・ジョンチョル氏が少なくとも2015年6月からマレーシアで活動していたと推定した。イ・ジョンチョル氏はマレーシアのある会社に書類上では雇用されていたが賃金を支給されたことも、現場で仕事をする姿が確認されたこともなく、娘のイ・ユギョン氏はマレーシアの大学に登録し通訳の仕事をしながら父親を助けていた。マレーシア人のガン・チー・リム氏は彼らをサポートしながらドル送金業務などに介入した容疑だ。

イ氏父子は主に北朝鮮に送る物品を購入する仕事をしたていが、イ・ユギョン氏は電子メールで自身が平壌(ピョンヤン)所在の貿易会社のために働いておりイ・ジョンチョル氏が自身の「上司(ボス)」と言及したという。イ・ジョンチョル氏は電子メールで2016年にベトナム所在の会社から受け取った19万9700ドル相当の物品購入送り状を北朝鮮側関係者に伝えることもした。イ・ジョンチョル氏が何を購入したかは詳細に言及されていない。

イ・ジョンチョル氏は昨年3月に国連安保理対北朝鮮制裁委員会専門家パネルの報告書にも登場するが、専門家パネルはイ・ジョンチョル氏を北朝鮮対外経済省傘下の朝鮮烽火貿易総商社のために活動する外交官だと判断した。烽火商社は北朝鮮の軽工業・鉱物輸出と海外物資調達を担当する代表的な貿易会社だ。

イ・ジョンチョル氏は2017年3月に金正男氏事件でマレーシアから追放され、中国・北京でメディアと接触したことがある。この時彼は「金策(キムチェク)工業大学を卒業し、クアラルンプールで石けんの原材料貿易に従事する平凡な人だ」と主張した。

マレーシア警察はイ・ジョンチョル氏名義で賃貸したマンションから塩化物1本と3万 8000ドルの現金、4台の携帯電話とSIMカードを発見したが、これを金正男氏の死亡と関連付けることはできなかった。

国家情報院はその後、金正男氏暗殺作戦は金正恩委員長が権力を握った2012年から北朝鮮偵察総局が介入して長期にわたり計画されてきたとみられると明らかにした。金正男氏を除去しろとの命令は金委員長の「スタンディングオーダー(取り消されるまで有効な命令)」だったともした。

金正男氏死亡事件は犯行に直接関与したベトナム・インドネシア国籍の女性も全員釈放されて迷宮として残った。

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