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張誠ミン氏「金正恩氏が危篤かクーデターが起きた時だけ北委任統治可能」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

世界と北東アジア平和フォーラムの張誠ミン理事長。中央フォト

金大中(キム・デジュン)政権時に青瓦台(チョンワデ、大統領府)国政状況室長を過ごし、現在は「世界と北東アジア平和フォーラム」理事長を務めている張誠ミン(チャン・ソンミン)氏が北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長が妹の金与正(キム・ヨジョン)労働党第1副部長らに統治権限を委任したという国家情報院の報告をについて、正恩氏の身辺異常説を再度提起した。

張氏は20日、フェイスブックを通じて「北朝鮮のような神政体制で1人の領導者の指導力に代えて委任統治するという言葉は矛盾であり、ありえない話」としながら「このような場合が発生しうる場合は2つの事態が発生した時だけだ。一つは金正恩が病床に臥せてこれ以上統治行為をできない状態に陥った時、もう一つはクーデターによって失権した場合」と主張した。

張氏はさらに踏み込んで「以前、北朝鮮内部の状況に精通した中国ラインによると、事実上、金正恩が昏睡状態で挙動が不可能な状況」としながら「彼に代わる完ぺきな後継体系を構築できない状況であり、それでも長期的に国政空白を放置できないため、彼のリーダーシップの空白を金与正が前面に出て少しずつ補強していこうとする状態に陥っているとみている」と説明した。

張氏は「(金正恩の夫人である)李雪主(リ・ソルジュ)が120日以上経っても現れないのは、金正恩の健康がそれだけ危篤な状態に陥ったと考えられる。崔竜海(チェ・リョンヘ)最高人民会議常任委員長も水面下で北朝鮮の国政全般をおさえているものと把握している」とした。

北側が公開した正恩氏に関する写真などが「フェイク(ねつ造)」として、統治ストレスを軽減するために権限を委任したという国家情報院の説明について「金正恩の年齢は今やっと37歳だ。9年しか統治していない若い指導者に何の統治ストレスか」と指摘したりもした。

張氏は今年4月にも中国高位層を引用して正恩氏の身辺危篤説を提起したことがある。

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