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コロナに水害まで…「民心離反」憂慮で戦争物資まで放出した金正恩氏

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長が自身の取り分である予備糧穀と物資を放出し、水害民支援に出た。新型コロナウイルス感染症(新型肺炎)に続き大雨まで重なり、民心が不安定になりかねないという懸念が出てきたことを受け、先手を打った格好だ。

朝鮮中央通信は7日、正恩氏が黄海北道大青里(ファンヘブクド・デチョンリ)の水害現場を直接訪問した事実を報じながら「自身の取り分である予備糧穀と物資を放出し、水害民支援に使うよう指示した」と伝えた。正恩氏はまた「党中央委員会の該当部署と人民武力省の幹部によって被害復旧事業指揮部を組織」するとし、軍兵力を利用して迅速な被害復旧を指示したりもした。

北朝鮮大学院大学校の梁茂進(ヤン・ムジン)教授はこれについて「北朝鮮も今回の大雨で大きな水害を受けたとみられる」とし「予備糧穀を解除して軍隊を投じるなどの措置を通じて、愛民指導者像を強調している」と分析した。

報道によると、北朝鮮は最近、韓半島(朝鮮半島)を襲った大雨で水路堤防が決壊し、住宅およそ730棟が浸水して179棟が倒壊する一方、田畑およそ600町歩が浸水する被害を受けたことが確認された。人命被害は発生しなかったという。

正恩氏の正確な水害地域訪問日は伝えられていないが、5日に労働党本部庁舎で党政務局会議を主宰した後、翌日に大青里の水害について報告を受けて平壌(ピョンヤン)からすぐに駆け付けたものと推定される。

正恩氏は今年、特に民生の傍点を置くような活動を見せている。強力な国連安全保障理事会(安保理)の制裁によって前例のない経済難が続く中で、新型コロナに水害まで重なりながら、1990年代中盤に多くの餓死者を出した苦難の行軍が再現されるのではないかとの懸念も出ているためだ。

正恩氏が先月、人民のための平壌総合病院建設過程で住民たちに対する収奪があったという報告を受けたあと、激怒して建設指揮部を総入れ替えしたことは、正恩氏が感じているこのような危機意識をよく表しているという評価だ。

また、今月5日には正恩氏が党中央委員会政務局会議を開き、新型コロナで封鎖された開城市(ケソンシ)を特別支援することを決めた。それだけ封鎖による開城市民の生活苦が深刻だという反証だ。

特に一部では平壌の幹部さえもまともに食糧および物資の補給を受けることができない状況下にあるともいわれている。実際、6月に正恩氏の主宰で開かれた党政治局会議で、平壌市民の生活安定のための対策を立てながら既得権層が集まって居住している平壌も、いつにも増して経済事情が疲弊していることを示唆した。

今回も、事実上戦争準備用の予備物資まで使うことを決めたのは、正恩氏が最近このような流れに大きな危機意識を感じているからではないかとの指摘だ。

一方、韓国の李仁栄(イ・インヨン)統一部長官はこの日、北朝鮮と境界地域である京畿道漣川郡(キョンギド・ヨンチョングン)の郡南(クンナム)洪水調節ダム(郡南ダム)を訪問して接境地域の大雨被害現場を点検する。

この地域は先立って北朝鮮の黄江(ファンガン)ダムの無断放流で洪水被害が大きくなると懸念が提起された地域だ。李氏は前日、南北交流協力推進協議会の冒頭発言で「最近の一方的な放流措置に遺憾を表す」と明らかにしたことがある。

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