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「北朝鮮、通知なく黄江ダムの一部水門を開放…韓国軍、状況を鋭意注視」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
北朝鮮が臨津江(イムジンガン)上流の黄江(ファンガン)ダムの水門を一部開放して無断放流している情況が確認されたことが分かった。

3日、韓国政府と軍当局によると、黄江ダムは現在まだ危険水位には達していないが、集中豪雨に備えて事前に水位調節のために水を放流していることが予想されると発表した。軍と情報当局はさまざまな観測手段を通じて、黄江ダムの水門開放情況を確認したという。

北朝鮮はこの日、平安南北道(ピョンアンナムブクド)、黄海南北道(ファンヘナムブクド)、開城市(ケソンシ)、慈江道(チャガンド)南部、江原道(カンウォンド)内陸一部地域では500ミリ以上の非常に多くの雨が降ると予報した。これに伴い、北朝鮮は黄江ダムの水門を追加で開放する可能性が高いと当局は推定している。

北朝鮮は東海(トンへ、日本名・日本海)・西海(ソヘ、黄海)地区の軍通信線断絶により、黄江ダム水門開放事実を南側に通知していないことが伝えられた。

これに先立ち、北朝鮮は2009年9月に黄江ダムの水を予告なしで放流して京畿道漣川郡(キョンギド・ヨンチョングン)で韓国国民6人が死亡した事件を契機に放流時には事前に南側に通知するよう合意したことがある。

2010年7月の集中豪雨時には西海地区の軍通信線を通じて放流の可能性を事前に通知したことがある。

貯水容量合計3億5000万トン規模に達する黄江ダムを無断で放流すれば、臨津江に設置しておいた漁民の漁具が流されることはもちろん、人命被害まで発生する可能性がある。

軍と政府当局は臨津江上流地域で集中豪雨が発生した場合、黄江ダムに近い必勝橋の水位を観測する。北朝鮮が黄江ダムを無断で放流すると、一番最初に必勝橋の水位に影響を与えるためだ。

必勝橋の水位はこの日午前2時20分に5.7メートルを超えたが午後5時30分現在2.9メートルを記録している。

黄江ダムの放流は臨津江水路に直接的な影響を与えるため政府と軍当局は放流状況を鋭意注視している。

一方、北朝鮮は午後に大雨が降る一部地域に「特級警報」を発令した。

朝鮮中央放送は、この日夜から6日朝まで両江道(ヤンガンド)・咸鏡北道(ハムギョンブクド)・羅先市(ラソンシ)を除くほとんどの地域に「中級警報」が下されたほか、平安道(ピョンアンド)・黄海道・開城市・慈江道南部・江原道内陸の一部地域には「特級警報」が発令されたと報じた。

同放送は午前6時の時点で、5日までに中部以南地域には大雨中級警報を、平安北道と慈江道の一部地域には注意警報を発令すると報じたが、対応措置を格上げした。

放送は「今夜から6日朝まで梅雨前線と中部地域を通過する低気圧の影響で、ほとんどの地域で大雨を伴った150~300ミリの多くの雨が降る」と予想した。

特に「平安南北道、黄海南北道、開城市、慈江道南部、江原道の内陸の一部地域では500ミリ以上の非常に多くの雨が降ることが予想される」と警告した。

あわせて「人民経済のさまざまな部門では、大雨と多くの雨、洪水による浸水、貯水池の氾濫、土砂崩れなど災害を防ぐために、徹底した対策を立てなければならない」と呼びかけた。

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