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韓経:SK「現代次世代電気自動車バッテリー、10-12月期に量産」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
現代自動車とSKイノベーションの「電気自動車バッテリー協業」に弾みがついている。SKイノベーションは現代・起亜自動車の電気自動車専用プラットホーム(e-GMP)に来年初めから搭載されるバッテリーを10-12月期から本格的に量産することにした。両社は電気自動車バッテリー修理、リサイクルなどサービスプラットホーム関連の新事業も推進する。今月初めに鄭義宣(チョン・ウィソン)現代車グループ首席副会長と崔泰源(チェ・テウォン)SKグループ会長が会った後、協力が急進展しているという分析が出ている。

◆SK、バッテリーへの攻撃的投資を継続

SKイノベーションは29日、4-6月期の業績発表後に続いたカンファレンスコールを通じて、現代車「NE」と起亜車「CV」に搭載されるバッテリーの初期物量を10-12月期から本格的に量産し、供給すると明らかにした。昨年12月に「e-GMPプロジェクト」第1次物量を確保したと発表したSKイノベーションが具体的な量産時点を公開したのは初めて。5年間で10兆ウォン(約8840億円)規模だ。

SKイノベーションは電気自動車バッテリーに対する攻撃的な投資を続ける計画だ。年内にハンガリー第1工場、中国常州工場を稼働するなど、グローバル主要戦略地域で電気自動車バッテリー生産能力を現在の19.7GWhから今年末には30GWhに拡大する計画だ。欧州第2工場と米国第1、2工場まで完工すれば、SKの生産能力は2023年には71GWhまで増える。1GWhは電気自動車2万台を充電できる電力量。

ただ、今年のバッテリー年間売上高は従来の目標の2兆ウォンに約10%達しないと見込んでいる。SKイノベーションのユン・ヒョンジョ・バッテリー事業支援室長は「新型コロナウイルス事態で一部の協力会社が工場の稼働を中断した影響」と説明した。

SKイノベーションはエネルギー貯蔵システム(ESS)事業も本格的に推進することにした。会社関係者は「まだ初期段階だが、電気自動車バッテリー事業と共に未来事業の一つの軸を担う」と述べた。

業界によると、SKイノベーションと現代車はバッテリーを活用して多様な収益を出す「BaaS(Battery as a Service)」関連の協業モデル構築についても議論している。BaaSはバッテリー修理、レンタル、充電、リサイクルを包括するサービスモデル。関連事業モデルが構築されれば、両社のバッテリー協業関係はさらに強まると予想される。鄭首席副会長は7日、忠清南道瑞山(ソサン)SKイノベーションのバッテリー生産工場で崔会長と会い、BaaS事業を含む未来バッテリー技術協力案などについて議論したという。

◆上半期の赤字2兆ウォン超

この日、SKイノベーションは4-6月期に4397億ウォンの営業損失が発生した公示した。今年1-3月期(-1兆7751億ウォン)に比べると赤字幅は大きく縮小したが、上半期の赤字規模は2兆2148億ウォンにのぼった。

赤字幅の縮小は、国際原油価格が最近1バレルあたり40ドルを超え、在庫損失が1-3月期比で減少した影響だ。原油価格は上昇したが、収益性指標の精製マージンは反騰せずマイナスにとどまっている。シンガポール複合精製マージンは4月(-0.8ドル)から4カ月連続でマイナスとなっている。精製マージン損益分岐点が1バレルあたり4-5ドルであるだけに、石油製品を生産するほど損失を発生する状況が続いている。

SKイノベーションは素材事業の子会社SKアイイーテクノロジー(SKIET)の上場計画も明らかにした。来年初めのSKIET上場を通じて財源を確保し、電気自動車バッテリー事業に投資する方針だ。

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