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韓経:英独日まで…世界の証券市場の時価総額順位に「地殻変動」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
韓国で新型コロナウイルス流行を契機に、バイオ、バッテリー、インターネット、ゲーム業種の大型株「BBIG7」が伝統産業強者の順位を引き下げ株式市場の主流に位置しているように、主要先進国の証券市場でも今年に入り時価総額順位の逆転がはっきりしていることがわかった。米国の「FAANG(フェイスブック、アップル、アマゾン、ネットフリックス、グーグル)」のほか、日本、ドイツ、英国、カナダなどでも非対面関連の少数成長株への偏り現象が目立っている。新型コロナウイルスがデータ、バイオ、二次電池、電気自動車などの技術革命の入口にあった産業を主流に浮上させ、世界の株式市場の地形も変えたと分析される。

◇「原材料の国」までプラットフォーム企業が1位

メリッツ証券が13日に明らかにしたところによると、主要先進国証券市場のバリュエーション(業績比株価水準)は過去最高水準に近接したり更新した。各国代表指数基準の12カ月先行株価収益率(PER)は日本が17.2倍、英国が15.3倍、ドイツが15.8倍を記録している。同社のイ・ジンウ投資戦略チーム長は「韓国KOSPI指数の12カ月先行PERが12倍水準だが、これらの国の証券市場バリュエーション膨張速度はさらに速い。ほとんどの主要先進国株式市場でも成長株への偏りが現れ、地形変化が急速に進行しているため」と説明した。

地形変化が最も劇的な国はカナダだ。新型コロナウイルス流行前までカナダで時価総額1位はカナダロイヤル銀行だった。しかし新型コロナウイルス流行後に電子商取引プラットフォーム構築サービスを提供するショッピファイがトロント証券取引所のS&P/TSX指数で9段階上昇して1位の座を奪った。年初だけにしてもショッピファイの時価総額は598億カナダドルで、カナダロイヤル銀行の半分にも満たなかった。原材料強国であるカナダは最近金価格が上がり世界最大の金鉱会社のバリックゴールドが時価総額10位圏内に初めて進入したのも目につく。

英国では製薬企業がHSBCホールディングスを押さえ時価総額1位と2位を占めた。新型コロナウイルスワクチン開発で最も進んでいる評価されるアストラゼネカが1位に上昇し、時価総額2位も製薬業者であるグラクソ・スミスクラインが占めた。今年初めにはFTSE100指数で1位の企業はHSBCホールディングスだったが3位に落ち込んだ。石油企業のBP、ロイヤル・ダッチ・シェルと鉱山会社のリオティントなども最上位圏から押し出された。

◇アディダスに押されたダイムラー・BMW

日本の東証株価指数ではトヨタ自動車が依然として時価総額1位を守っているが、株価は2015年以降ボックス相場に閉じ込められている。これに対し時価総額10位圏では順位変動が活発だ。工場自動化用センサーとマシンビジョンシステムメーカーのキーエンスは今年に入り6位から3位に上昇した。新型コロナウイルス流行で前倒しされたデジタル・自動化トレンドでスマートファクトリーを掲げるこの企業が最も恩恵を得ているという評価だ。

日本でも製薬会社の強さが目立つ。スイスのロシュの子会社である中外製薬は血友病治療剤の販売好調にリウマチ関節炎治療剤である「アクテムラ」に対し新型コロナウイルス治療剤臨床試験がなされて株価が急騰した。時価総額が年初の14位から7位に上昇し日本最大の製薬会社になった。ソニーと任天堂は新型コロナウイルスの余波でコンソールゲーム需要が再び増え再浮上した。

ドイツは産業用ソフトウエアメーカーのSAPが1位を維持する中で伝統強者である機械・自動車の停滞が定着している。2位は水素を液体に転換する液化水素技術に強みを持つ産業用ガスメーカーのリンデPLCが占めた。自動車部門ではフォルクスワーゲンが6位に1段階下がり、ダイムラー、BMWなどはスポーツウエアメーカーのアディダスよりも時価総額が減った。

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