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戻れば銃殺されるのに…脱北民29人はどうして北朝鮮に戻ったのか(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
「命懸けで脱北したのではないのか。分かっている再越北事件だけでも30件余りになるとは信じられない」

「北朝鮮に行けば銃殺される場合もあるのに、どうしてわざわざ…」

江華島(カンファド)から最近越北したキム氏(24)の他にも過去8年間に再入北した脱北者が少なくとも29人いることが分かった。また、2015年から昨年9月まで、再入北したものの、発覚して国家保安法で処罰を受けた脱北者も12人いる。キム氏の越北を契機に、韓国内では越北背景に対する関心が高まっている。命を賭けてまで北朝鮮を脱出した脱北民が再び北朝鮮に戻る理由は何か。

(1)北朝鮮にいる家族が心配…脱北者の家族が脅迫される

韓国統一部によると、2012年金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長の執権以降に越北した脱北民は29人いることが分かった。専門家は「北朝鮮に残っている家族」が脱北者に再入北を決心させる最も大きな原因の一つに挙げる。市民団体「自由と人権のための脱北民連帯」のキム・テヒ代表は「脱北者コ・ギョンヒ氏も子どもを産むために豆満江(トゥマンガン)まで行って拉致されたと承知している。また、2017年再入北して北朝鮮の宣伝放送に登場したイム・ジヒョン(チョン・ヘソン)氏も家族を見ようとしてこのようになったと承知している」とした。

梨花(イファ)女子大学北朝鮮学科のキム・ソクヒャン教授は「家族が恋しくなって自ら再入北したケースもあるが、普通は放送活動などを契機に脱北した事実を北側が知れば、北側から脱北者に接近し、残っている家族を脅迫する場合がたびたびある」とした。北朝鮮に残っている家族を政治犯収容所に送ったり、人事上で不利益を与えたりするという脅迫が続けば、結局戻らざるをえなくなるという説明だ。
戻れば銃殺されるのに…脱北民29人はどうして北朝鮮に戻ったのか(2)

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