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北朝鮮を言い訳に隠していた爪を出す日本、海兵隊創設に続き空母配備(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

日本海上自衛隊のヘリコプター駆逐艦である「いずも」はF-35B垂直離着陸ステルス戦闘機を搭載できるよう改造する予定だ。事実上軽空母級の役割をするだろう。[写真 海上自衛隊]

◇極超音速ミサイル開発し中国空母撃沈

日本の山本朋広防衛副大臣は7日に防衛装備庁傘下の航空装備研究所を訪問した。航空装備研究所は航空自衛隊の航空機とミサイルを研究・開発する所だ。山本副大臣は日本の次期戦闘機プログラムの進展状況を視察するため研究所を訪れた。

山本副大臣は研究所訪問写真を自身のツイッターに上げたが、ここに新型ミサイルの模型が見えた。このミサイルは艦艇を攻撃する空対艦または地上の標的を打撃する空対地ミサイルとみられる。速度がマッハ5を超える極超音速ミサイルである可能性が大きい。


ネーバルニュースによると、日本の防衛装備庁は極超音速空対艦ミサイルを開発している。昨年着手して2030年までに開発を完了するのが目標だ。防衛装備庁はこのミサイルを「ゲームチェンジャー」と呼ぶ。低高度を速いスピードで飛ぶこのミサイルはステルス設計になっており迎撃しにくいためだ。精密誘導機能を備え目標物を正確に打撃することができたりもする。

日本は極超音速空対艦ミサイルで中国の空母を撃沈する考えだ。ところで空対艦ミサイルを完成した後でこれを基に空対地ミサイルに変えるのは難しくない。

◇北朝鮮を言い訳に湾岸戦争で大活躍のトマホーク狙う

日本は北朝鮮の長距離ミサイルを迎撃するためイージスアショアを導入しようとしたが断念した。イージスアショアはイージス艦のレーダーとミサイルを地上に配置するシステムだ。そのためイージスアショアの代案として敵の基地攻撃能力が浮上している。

河野太郎防衛相は先月25日、「日本が敵のミサイル基地を打撃できる武器を取得するのは日本が考慮する選択事項」と話した。先月30日に自民党の小野寺五典安全保障調査会会長は「選択事項」をもう少し具体的に明らかにした。

防衛相を務めた彼は「周辺国(北朝鮮)は長距離ミサイルを保有し、日本も射程に入っている。抑止力として敵陣地を攻撃する能力は必要だ」と話した。その上で「トマホークを保有するのもひとつの手段だ」と付け加えた。

トマホークは米海軍の巡航ミサイルであるBGM-109トマホークだ。水上艦や潜水艦から発射して地上の目標物を打撃する艦対地ミサイルだ。1991年の湾岸戦争当時にイラクの軍事施設を破壊して名声を得た。米国が戦争を始めれば最初に使う武器としても有名だ。日本は2017年にもトマホーク導入を検討すると明らかにしたことがある。

2018年の「防衛計画大綱」と「中期防衛計画」にスタンドオフ(長距離)ミサイルという用語が出てくる。米国の空対地誘導ミサイルであるAGM-158(JASSM)を意味する。JASSMは戦闘機から発射した後低空で飛び、JASSM-ERの場合900キロメートル離れた目標物を攻撃する。「スタンドオフ」という用語で攻撃用武器という事実を隠そうとする下心だ。

◇海兵隊創設し上陸作戦準備強化

日本の陸上自衛隊は6日と10日に木更津駐屯地に垂直離着陸機V-22オスプレイ2機を配備した。日本は離島防衛を名分にオスプレイ17機を輸入することにし、後に佐賀空港に移す予定だ。

オスプレイは「日本版海兵隊」と呼ばれる陸上自衛隊水陸機動団を輸送する任務を担当することになる。オスプレイは最高時速565キロメートルで航続距離は1627キロメートルだ。空中給油を受ければさらに遠い距離を飛行できる。

水陸機動団は2月米海兵隊と沖縄の米軍訓練場であるブルービーチで初の合同演習を行った。水陸機動団は米海兵隊が「戦友」と認めるほど成長した。

駐日武官を務めたクォン・テファン予備役陸軍准将は「日本は2003年に武力攻撃事態対処法を作り、敵が攻撃する際に他に敵の攻撃兆候がある時、敵が攻撃する恐れがある時も出ていく道が開かれた」と話した。彼は「その後中国と北朝鮮の脅威を強調し日本は専守防衛原則と憲法第9条を弱めている。日本が憲法を改正し戦争ができる『普通の国』に変わらなくても平和憲法の根幹を無力化する恐れがある」と話した。

爪を見せ始めた日本と協力しながらも警戒を緩めない知恵がいつになく韓国に必要な時点だ。


北朝鮮を言い訳に隠していた爪を出す日本、海兵隊創設に続き空母配備(1)

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