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米国、中国に軍事力を誇示…1週間で空母2隻訓練

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

米国海軍の原子力空母艦「ロナルド・レーガン」(CVN 76)の甲板からF/A-18Fスーパーホーネット戦闘機が離陸しようとしている。同艦は28日からフィリピン海で空母「ニミッツ」(CVN 68)と合同訓練を行っている。[写真 米国海軍]

米国が意を決したかのように軍事力を誇示している。太平洋地域で1週間おきに相次いで原子力空母2隻を動員して訓練を行っている。

30日、米国海軍によると、今月28日(以下、現地時間)からフィリピン海で「ニミッツ」(CVN 68)と「ロナルド・レーガン」(CVN 76)が合同訓練を進めている。ニミッツは21日、同じ場所で「セオドア・ルーズベルト」(CVN 71)と同時展開して同じような訓練をした。

米海軍が空母2隻を動員する訓練は今や例年行事になったと言ってもよい。2016年、2017年、2018年にそれぞれ1回ずつ訓練を実施した前例がある。しかし、このように1週間おきに立て続けに実施したケースはないというのが韓国軍当局の説明だ。


空母は通常単独では航行しない。ニミッツが所属する第11空母打撃群にはイージス巡洋艦1隻とイージス駆逐艦4隻が属している。ロナルド・レーガンが所属する第5空母打撃群にはイージス巡洋艦1隻とイージス駆逐艦1隻が配備されている。1~2隻の原子力潜水艦が空母を援護する。これに空母1隻あたり90機ほどの航空機を保有している。2隻の空母が集まればその戦力は強力にならざるを得ないと評価される理由だ。

また、現在、地球上で米海軍だけが空母2隻の合同訓練を実施することができる。2隻以上の空母を実戦配置している国が米国だけだからだ。

第5空母打撃群のジョージ・ワイコフ司令官は「空母2隻が同時に作戦を行うのは地域の同盟国に対する防衛公約、インド太平洋地域で戦闘力を迅速に集結できる能力、地域安保を支える国際規範に対して挑戦しようとするすべての勢力に対抗することができる準備態勢を示している」と説明した。ここで「国際規範に対して挑戦しようとするすべての勢力」は中国を意味するものとみられる。

中国は翌月1日から5日まで南シナ海パラセル諸島(中国名・西沙諸島)で訓練を行う予定だと発表した。これに対して米国が空母2隻で対抗する性格の訓練を実施しているという評価だ。韓国軍関係者は「米空母が韓半島(朝鮮半島)に近くに来るだけで強く緊張する北朝鮮も心中穏やかではないだろう」と話した。

同時に、米国には新型コロナウイルス感染症((新型肺炎)の拡大でセオドア・ルーズベルトがグアムに緊急回航しながらインド-太平洋地域に軍事力の空白ができ、これを空母2隻でカバーしようとする狙いもある。これに先立ち、米国は太平洋地域に空母3隻を展開したこともあった。セオドア・ルーズベルトは現在、米本土に復帰中だ。



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