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【コラム】韓中高官級戦略対話チャンネルを稼働し、韓半島の緊張緩和を(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
◆韓中、北朝鮮との対話案を議論すべき

しかし中国は韓半島非核化政策が明確な状況で、北朝鮮の緊張を高める行為を受け入れがたい。しかも米中貿易摩擦、インド国境での武力衝突の影響、新型コロナの第2波の可能性の中で、北朝鮮問題のために米中関係を悪化させたり戦線を拡大したりするのは戦略的な負担が大きい状況だ。中国は北朝鮮が南北連絡事務所を爆破した直後、「南北は同じ民族で隣人だ。中国は韓半島が平和と安定を維持することを一貫して希望する」と明らかにしながらも、これまで使ってきた「双方は冷静と自制を維持すべき」という両非論に言及しないなど慎重な姿勢を維持している。

したがって中国を通じて、北朝鮮が韓半島の平和を崩す行動、特に衝突型の挑発を実行する場合は、韓国の比例的な軍事対応が避けられないという点を明確に伝える必要がある。これと共に、北朝鮮に緊張を高める行動を自制させ、対話テーブルに引き出すことができる創意的な解決法を、韓中が共同で議論する必要がある。

現在の局面では、小さな先導(pilot)プログラムで手につかめる結果を得てこそ次の段階に進むことができる。こうした点ですでに構築した青瓦台(チョンワデ、韓国大統領府)の鄭義溶(チョン・ウィヨン)国家安保室長と中国外交担当トップの楊潔チ共産党政治局員の戦略対話チャンネルを早期に稼働する必要がある。ただ、中国は北朝鮮問題については徹底的に非公開方式を好んできたという点で、中国の対北朝鮮特使、韓国の対中特使なども水面下で動く必要がある。これは習近平主席の韓国訪問を控え、韓中間の戦略的協力パートナー関係の性格を計ることができるリトマステストだ。
【コラム】韓中高官級戦略対話チャンネルを稼働し、韓半島の緊張緩和を(1)

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