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【コラム】ハノイ米朝会談「仲立ち」に不満…金与正氏、青瓦台に「裏切り者」(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
◆教科書用紙ないと言いながらビラ1200万枚印刷

可聴距離わずか3キロほどの古いスピーカーで、23キロ先までよく聞こえる韓国軍の対北朝鮮放送に対抗するのは無理があるという判断もあったとみられる。南風が吹く夏に対南ビラ散布を公言したのも敗着だ。韓国国民の対北朝鮮世論も悪化している。何よりも新型コロナウイルス防疫に北朝鮮もまた緊張している雰囲気だ。金正恩委員長が中央軍事委を史上初めてテレビ会議方式で開いた点は目を引く。

重要なのはこれからだ。金正恩委員長の「軍事行動留保」は遅くなったが幸いだ。しかしうやむやに済ませることはできない。国民の税金170億ウォンが投入された南北交流の象徴の建物を無慈悲に爆破させた金正恩・与正兄妹の盲動主義的路線には厳しい叱責と再発防止措置が必要だ。父の金正日(キム・ジョンイル)総書記が金剛山(クムガンサン)面会所などを没収・凍結したこのとは意味が違う。不満があっても対話テーブルで解くべきであり、卑劣な言葉と建物爆破に向かうのは外交でも対南でもなく野蛮だ。

軍事合意や連絡事務所の破棄を持ち出す金与正副部長の談話に対し、「対話をしようという意味」という楽観的な解釈で国民の怒りを招き、北朝鮮からも「言葉を理解できない」と非難を浴びる政界関係者はもう口を閉じるべきだろう。平壌に向けた片思いは有効期限が過ぎて久しい。北朝鮮は統一戦線事業の「敵対事業」転換を公式化した。また金正恩委員長の報道官でありナンバー2の金与正副部長は文在寅政権に向かって「敵は敵にすぎない」という言葉を投げつけ、南北関係の速記録に残された。

◆北朝鮮も「運転手論は無意味に」主張

いわゆる対北朝鮮専門家も心機一転すべきだろう。文在寅政権がハノイ米朝首脳会談に合わせて「北が寧辺を譲歩するのは思い切った非核化措置」と雰囲気を高めると、一部の学者は「寧辺は北核の80-90%、もしくは全部」として相づちを打った。現在、文在寅政権の長官・安保室長・国家情報院長と主要国大使をはじめとする要職をつかめば2年間ほど権力を享受できるという点で、教授・博士・研究員などのコード合わせ競争が激しいという。自分の利益に関心が向かい、正確な分析や展望・対策はほとんど見られない。

文在寅政権の残りの任期2年は、韓半島の運命を決める決定的な時期になる可能性がある。冷静な対北朝鮮認識とロードマップを持って金正恩体制の非核化と改革・開放のための戦略を立てる必要がある。北朝鮮の望みに合わせたり従ったりする方式の会談と交流は砂上の楼閣ということが今回の事態の教訓だ。2018年9月の訪問当時、文大統領が15万人の平壌市民大衆演説をしたことをめぐり、北朝鮮がなぜ不満を表すのか、玉流館(オクリュクァン)の料理長までが出てきて大統領を非難するのか、国民は知る必要がある。首脳会談の水面下の責任を負う鄭義溶(チョン・ウィヨン)安保室長と徐薫(ソ・フン)国家情報院長は南北および米朝首脳会談をめぐる雑音に答えなければいけない。北朝鮮の因縁に対して堂々と問いただす対国民サービスをするのが公僕の道理だ。

最悪な状況は、北朝鮮最高指導者の兄妹が大韓民国の大統領と政府を操れるという考えを抱かせることだ。6回の核実験と大陸間弾道ミサイル(ICBM)級の挑発にもかかわらず、2018年新年の融和的な「新年の辞」と平昌(ピョンチャン)冬季オリンピック特使派遣に幻惑された前轍を踏んではいけない。北朝鮮に唯一の最高尊厳があるのなら、大韓民国には5178万人の国民の尊厳があるという決然とした姿勢が必要だ。北朝鮮との華麗で目まぐるしいファンダンゴ(スペインのダンス)はもう十分だ。

イ・ヨンジョン/統一北朝鮮専門記者/統一文化研究所長
【コラム】ハノイ米朝会談「仲立ち」に不満…金与正氏、青瓦台に「裏切り者」(1)

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