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日本の病院で128人集団感染、始まりは1月の屋形船だった

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
日本で病院を中心に新型コロナウイルス感染症(新型肺炎)の集団感染事例が確認されているなかで、始まりとなったのは1月に集団感染が起きた「屋形船」という分析が出てきた。

東京台東区の永寿総合病院は3日現在まで計128人の新型コロナ感染者が確認された。先月24日に初めて5人の感染が確認された後、1週間で25倍も増えたのだ。死亡者も7人発生して、日本保健当局が挙げた代表的なクラスター(集団感染)事例となった。

保健当局は病院に入院中のすべての患者と医療関係者、過去の入院者まで約1000人を対象に感染有無を確認する検査を進める異例の措置を取っている。検査結果は来週以降に出てくるため、院内感染者数はさらに増える見通しだ。病院側は今まで記者会見をしたことがなく、詳細な院内感染の実態は明らかになっていない状況だ。

ただし、厚生労働省のクラスター調査班によると、院内感染が広がった原因として、1月に集団感染が確認された屋形船が提起されている。

当時、屋形船で感染者が15人以上発生したが、感染者の1人が2月に同病院で診療を受けた。朝日新聞は「当時の感染者が院内感染につながった可能性がある」と伝えた。当時、屋形船では約70人が新年会を行った。肩がふれるほど狭い空間で約2時間にわたり酒と料理を分け合って食べたことで感染が広がり、「恐怖の屋形船」となってしまった。

問題は感染がこの病院で終わっていないという点だ。同じ区にある特別老人養護施設でも先月30日に70代、90代の感染者がそれぞれ見つかった後、2日現在まで計8人の感染が確認された。施設入所者45人、職員70人全員を対象に検査を実施した結果だ。

この施設の入所者の1人が永寿総合病院に入院していた事実が確認された。3月中旬に退院して一度施設に戻って、再び病院に入院した時に感染が確認された事例だ。保健当局はこの患者を通じて療養施設内に感染が広がったとみている。

他の大型病院に感染が広がった事実も確認された。国立がんセンター中央病院では永寿病院との間を行き来していた医療関係者によって、慶応大学病院では永寿病院にいた患者が転院したことで感染が広がった。

慶応大学病院では患者や研修医ら少なくとも8人の感染が追加で確認された。2日にも追加で医療スタッフの感染が確認されたが、病院側は「病院の方針により感染数は明らかにしない」とした。この病院では先月31日、初めて研修医1人の感染が確認された後、研修医全員を自宅待機として検査を進めてきた。

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