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<新種肺炎>「幸せな人生、その意志が自身を救った」97歳韓国人女性も完治

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

新型コロナウイルス感染症の韓国内最高齢完治者であるファン・ヨンジュさん(97)がマスクをつけたまま話をしている。[写真 清道郡]

97歳女性が新型コロナウイルス感染症(新型肺炎)の確診判定を受けて12日で完治した。主人公は慶尚北道清道郡(キョンサンブクト・チョンドグン)に住むファン・ヨンジュさんだ。

ファンさんは息子のホン・ヒョウォンさん(73)を通じて「本来の幸せだった人生に戻ろうと思う意志が自身を救った」と伝えた。ファンさんは26日現在、韓国最高齢完治者だ。その前までは21日完治した慶山(キョンサン)に住む93歳女性が最高齢だった。

息子のホンさんは26日、中央日報との電話インタビューで「母が完治したという連絡を聞いて夢を見るような気持ちだった」とし、「家に戻ってきた母が『この病気を勝ち抜くことができたのは人生の動機があったためだった』と話した」とした。

ファンさん母子は清道郡角南面(カンナムミョン)に住んでいる。ファンさんは13日、新型肺炎の確診判定を受けた。

普段通っていた自宅近所のヒョジャソン高齢者デイサービスセンターで感染したと推定された。このセンターに通う高齢者1人がファンさんより先に確診判定を受けたという。息子は「母が普段高齢者デイサービスセンターに通うことをとても幸せに思っていた。センターの人々も母を本当の母のように対応してくれた。センター長と通話しながら涙を流した」と話した。

ファンさんは確診直後微熱があるだけだった。若干の認知症を病んでいたが、高齢者長期療養4等級を受けた。その他にはこれといった疾患もなく元気だった。だが、慶尚北道は超高齢を考慮してファンさんを浦項(ポハン)医療院に入院させた。息子は「私が密接接触者だから隔離されて母の看病ができなかった。涙で毎日を送った」とした。幸いに息子は陰性判定を受けた。

家を離れたファンさんは浦項医療院の陰圧病室に適応することができなかった。人生の意志を失ったようだった。食事も適時に取れず、息子の電話も受けなかった。息子は母に電話で切に願いを伝えた。「高齢者サービスセンターの職員が泣きながらお母さんを心配している。再びセンターで友達と楽しく過ごしたくないのか。全快して息子とも幸せに暮らそう」と。ファンさんはその後肯定的に変わり、25日完治判定を受けた。今は清道郡で自宅管理を受けている。

息子のホンさんは過去胃がんを病んで胃の75%を切った。ファンさんは陰圧病床でも息子を心配したという。息子も一人で病魔と戦う母を思いながら苦しい毎日を送った。新型肺炎は母子に大きな苦痛を与えた。息子は「国民の皆が恐ろしいウイルスと戦っている。年齢が高いからといって、持病があるからといって人生の希望を手放さないでほしい。家族・友達がいる幸せな生活に戻ることができる日を夢見ながら皆が勝ち抜いたら良いだろう」とした。

母子は釜山(プサン)で暮らしていたが、2002年に清道に来た。縁故はない。息子のホンさんが胃がん手術後、空気のきれいなところを探したところ、そこが清道だった。息子のホンさんは「これから母に親孝行しながら生きていきたい」と話した。

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