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【現場から】チャイナフォビア? 躊躇する韓国政府がさらに恐ろしい

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
「恐ろしい。道路で中国語でしゃべる人を見るだけでも怖くなる」。新型コロナウイルス(新型肺炎)感染症が拡散しながら登場する世間の声だ。中国全体を危険地域とする感情的な対応も広がっているという傍証だ。

新型肺炎が発源地である中国から流入することを最小化するためには中国人を入国させなければ良い。だが、韓国の大統領の立場ではそれほど簡単でないことだ。決断力がないからでもなく、国民の安全を軽んじているわけでもない。果たして中国人の入国を防ぐのが現実的に可能なことなのか、実質的に防疫に役立つのか、後日中国との外交関係でどのような影響を及ぼすのかなどを悩むだろう。解決策はある。中国発飛行機を明示的に阻止することはしなくても、中国人の入国に選別的に対応する方法だ。

まず、中国人留学生。最初にするべきことは故郷に戻った中国留学生の入国を遅らせることだ。7万人の中で相当数とされる。留学生は数日、数週間の短期滞留者でない。韓国で学業と生活を続けなければならない。彼らが学校に戻って、もしかして一歩遅れて感染者と確認される場合、大学キャンパスではパニックになりかねない。留学生に韓国状況を説明しながら彼らの入国を遅らせる必要がある。このためには教育部が責任を負って踏み切る必要がある。「すべての大学の開講を4月1日に延期する。海外留学生は別途の告知があるまで入国を遅らせてほしい」と発表しなければならない。それでこそ現在中国にいる留学生が飛行機のチケットを購入しないのではないか。

一部の大学では開講を1~2週間先送りするという。物足りない。ある大学はまだ決まったことがないという。キャンパスに「チャイナフォビア」が蔓延すれば、その責任は誰が負うのだろうか? 躊躇しているあなたがさらに恐ろしい。留学生を「札束」としか見ないからそのような現象が現れる。

第二は観光客。観光客は当分100%の入国を防ぐという姿勢で現場で動く必要がある。方法は観光ビザ発給の条件を厳格にすることだ。これは表に出して実施することではない。中国当局も常にそのような措置を取る。北京で党大会を行うと行事を控えて1~2カ月はビザの申請を最初から受け付けない。中国の顔色をうかがう必要がないということだ。発給条件を難しくして観光ビザの発給がほとんど中止される水準まで念頭に置かなければならない。観光ビザの発給問題は法務部の所管だ。

第三に知人間訪問。厳しく管理しなければならない。家族間、知人間には数多くの訪問理由があるため、無条件で防ぐのは現実的に不可能だ。そのため、厳格な管理で目標を定める必要がある。「知人訪問」でないにもかかわらず、もしも知人訪問に偽装した「逃避型入国」を防ぐためだ。中国では「韓国は安全だそうだ」「韓国の医療施設が優れているそうだ」などのうわさも立っていると言われる。現在、空港では入国中国人に対して電話で確認をする。その措置を厳格に取る必要がある。知人が迎えに来た人に限って入国を許可するのも方法だ。

第四に、ビジネスマンと公務。阻止してはならない。阻止すればわれわれが中国に行くことが生じるかもしれない。その代わりに「漏水」を防がなければならない。招待者を電話で確認し、ホテル予約を電話で再度確認しなければならない。

これに該当しない他の部類もあるだろう。この時は特性に合わせて対応する。現場では混乱するかもしれないが、戸惑ってはさらに大きな問題を引き起こす可能性がある。大統領が早急に対策の準備を指示してほしい。そうしないと動かない組織だ。ロッテ百貨店があと数カ月さらに休業するかもしれない。

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