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「中国を擁護するWHO事務局長は辞任を」…ネット上で32万人が署名

中央SUNDAY/中央日報日本語版
30万人の署名を目標に先月23日に登場したこの内容には、テドロス氏に対する不満が込められている。署名活動の発起人は「先月23日のWHO会議でテドロス事務局長はコロナウイルスを国際的な緊急事案と宣言することを拒否した」とし「感染者と死者が急増する中で状況を過小評価した」と指摘した。続いて「テドロス氏はWHOを指導する役割にふさわしくない。即時辞任を要求する」と主張した。


発起人は「我々はWHOがいかなる偏見もなく政治的に中立的であることと期待する」とし「テドロス氏が中国政府から提供された感染者と死者の数を信じているという点で多くの人々が失望している」と伝えた。当時、中国政府は新型コロナウイルスの感染者と死者の数を縮小しているという疑惑が提起されたりもした。




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