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中国に行けないクルーズ船が集まる韓国釜山…新型肺炎防疫に懸念

ⓒ韓国経済新聞/中央日報日本語版
新型コロナウイルス感染症の感染拡大で中国出発・寄港が全面的に中断されたクルーズ船が釜山(プサン)港に入っている。2日から6日まで計3隻のクルーズ船が当初の予定になかった釜山港に寄港した。釜山港湾公社の関係者は7日、「国際クルーズ船の日程は普通1ー2年前から組まれる」とし「最近、釜山港に寄港した3隻のクルーズ船は中国入港が禁止されたことで予定になかった釜山港に寄港した」と説明した。

3隻ともにクルーズ船の乗客は下船しなかった。海洋水産部海洋レジャー観光課の関係者は「6日に釜山港に寄港したクルーズ船は乗員が下船を希望したが、新型コロナ感染を懸念して下船を拒否した」とし「生活必需品などの供給だけを受けて釜山港を離れた」と伝えた。

政府は検疫基準を強化し、予定がなかったクルーズ船の寄港に対応している。クルーズ船が入港する前の乗客の健康状態証明書、クルーズ船の医師の所見書、中国を経由したかどうか、以前の寄港地の検疫情報などを確認し、せきや発熱など症状を見せる乗客がいるかどうかを把握する。中国や新型コロナ発病地域から14日以内に出港または経由した乗客や乗務員の1人にでも発熱やのどの痛みなどの症状があれば、クルーズ船の乗客全員を下船させない。たとえ入港しても船から下りた乗客は入国審査を受けるターミナルで発熱チェックを受けなければいけない。ここで有症者を確認する予定だ。

実際、検疫基準が強化された中、今年初めて11日に釜山に入る予定だったクルーズ船1隻が入港を放棄した。このクルーズ船はウエステルダム号で、この船は検疫基準強化のためにこのように決定したと、釜山港湾公社側は明らかにした。この船は1日、乗客と乗員の計2257人を乗せて香港を出発したが、日本政府から入港を拒否された。また香港に戻ることなどを検討中という。

12日、13日、17日にも予定になかったクルーズ船が1隻ずつ釜山港に入る。釜山港湾公社の関係者は「中国に続いて台湾も入港が禁止され、釜山に向かってくるクルーズ船」とし「3隻ともにクルーズ船の乗客は下船しない予定」と話した。

問題は2月中旬から釜山港に入港する国際クルーズ船だ。2月に4隻、3月に8隻、4月に22隻が入る予定だ。クルーズ船1隻には1000人-4000人ほど乗船している。寄港は通常、港に入ってから数時間後または翌日に離れるが、入港は乗客が下船して数日間滞在する方式だ。限られた空間で多くの人員が短ければ数日間、長ければ数十日間にわたり共に生活するため、新型コロナ感染者が乗船すれば短期間に多数に伝染する可能性が高い。実際、先月20日に約3700人を乗せて横浜を出港したクルーズ船のダイヤモンド・プリンセス号に新型コロナウイルスが広がり、7日基準で61人の感染が確認された。新型コロナに感染した乗客が下船して釜山市内の観光地やショッピングセンターを歩き回る場合、事態はさらに深刻になる。

海洋水産部海洋レジャー観光課の関係者は「検疫基準と防疫が強化され、一部の船会社は自主的に入港を取り消している」とし「政府が国際クルーズ船の入港を許可しても、徹底的に防疫をして新型コロナウイルスが広がることがないようにする」と話した。

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