米空軍の核探知戦力WC-135コンスタントフェニックスが沖縄空軍基地に到着したと、民間航空追跡サイト「エアクラフトスポット」が16日(現地時間)伝えた。[中央フォト]
17日の民間航空追跡サイト「エアクラフトスポット」によると、米空軍偵察機WC-135W(コンスタントフェニックス)は沖縄の嘉手納基地に着陸した。正確な到着時刻は公開されていない。
核探知専門特殊偵察機WC-135Wは1986年のソ連チェルノブイリ原発事故当時にも放射線の漏出を追跡するのに核心的な役割を遂行した。世界唯一の放射性物質収集特殊偵察機で、胴体の横にエンジン形態の大気収集装置がある。この装置を通じて核爆発過程で放出される放射性物質を収集した後、これを分析して核実験かどうか、濃縮ウラン、プルトニウム、水素爆弾かを確認する。
この特殊偵察機の嘉手納基地移動が単なる寄着目的か、作戦遂行目的かは具体的に確認されていない。
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