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日本、2021年導入の無人偵察機運用に向け新部隊創設 「中朝の軍事動向を監視」

ⓒ 中央日報日本語版

米ノースロップ・グラマン社の無人偵察機「RQ-4 グローバルホーク」。(写真提供=ノースロップ・グラマン)

日本が高高度無人偵察機「グローバルホーク」の2021年度導入にあわせ、これを運用するための新部隊を創設すると読売新聞が30日、報じた。

同紙によると、日本政府は150人規模の陸海空共同部隊を創設する。このような計画は今年末に策定される次期中期防衛力整備計画(19~23年度)に明記される。

該当部隊は長時間にわたって広域を偵察できるグローバルホークの特徴を効率よく運用し、陸海空の3自衛隊がノウハウを共有する役割を果たす。

グローバルホークが集めた中国と北朝鮮の軍事動向は防衛省情報本部が分析して対応策の立案に役立てられる。現在、日本が保有しているスパイ衛星とグローバルホークを同時に運用することによって中国と北朝鮮に対する監視能力は大幅に強化されるものと予想される。

グローバルホークは米ノースロップ・グラマン社が製作した現存最高の無人偵察機で、1万5000メートル以上の高度で約36時間飛行することができる。 

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