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CONNECT,BTS…アートでロンドン・ベルリン・ブエノスアイレス・ソウル・ニューヨークをつなぐ

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

左から作家トマス・サラセーノ氏、ヤコブ・K・スティーンスン氏、グロピウス・バウ館長ステファニー・ローゼンタール氏、キュレーターのイ・デヒョン氏、サーペンタイン・ギャラリー館長ハンス・ウルリッヒ・オブリスト氏、作家アントニー・ゴームリー氏、サーペンタインCTOベン・ビッカーズ氏、作家カン・イヨン氏。

英国ロンドンの有名な現代アートギャラリーで、世界的キュレーターのハンス・ウルリッヒ・オブリスト氏が館長を務めるサーペンタイン・ギャラリー。ここに14日(現地時間)、防弾少年団(BTS)がリアルタイム動画で登場した。「このように世界各地の著名な芸術家、キュレーターの方々と『CONNECT,BTS』に参加することになり光栄です」。

防弾少年団がニュー・アルバム『MAP OF THE SOUL:7』の発売を前に予告した「CONNECT,BTS」の実体が明らかになった。同プロジェクトは具体的な説明なしにロンドン・ベルリン・ブエノスアイレス・ソウル・ニューヨークの都市と日付のみ提示され、ファンの間で大きな関心を呼んだ。

「CONNECT,BTS」はこれらの都市で同時多発的に行われる新概念のアート・プロジェクト。防弾少年団がアート創作をしたり、防弾少年団にインスピレーションを受けた美術作品を展示したりするわけではない。キュレーターのイ・デヒョン氏によると「これまで防弾少年団が音楽を通じて強調してきた哲学、すなわち異なることと多様性への支持と、疎外された人々の尊重を共有するアーティストとキュレーターが都市ごとに展示を1つずつ作ってつなぐ(コネクトする)もの」だ。防弾少年団は「企画の求心点として企画のスケッチに参加し、またいくつかの他の主体と共に展示を支援する」役割だ。各展示は現代社会の重要な話題である環境・ジェンダー・人種問題を扱う。

まず、ロンドンのサーペンタイン・ギャラリー(14日~3月15日)はデンマークの作家、ヤコブ・K・スティーンスン氏が森の成長過程をデジタル・シミュレーションした映像作品「カタルシス」を、ベルリンの現代美術館グロピウス・バウ(15日~2月2日)は世界各地のパフォーマンス・アーティスト17人のパフォーマンスを披露する。アルゼンチン出身のトマス・サラセーノ氏の実験的映像はブエノスアイレス(21日~3月22日)で上映される。

ソウルは東大門(トンデムン)デザインプラザ(28日~3月20日)で英国作家アン・ヴェロニカ・ジャンセンズ氏が色彩豊かな光と霧に満ちた空間を展示する一方、韓国作家カン・イヨン氏が防弾少年団のダンスの動きを基にしたプロジェクション・マッピング・アートを披露する計画だ。ニューヨークではブルックリン・ブリッジ・パーク・ピア3エリア(2月4日~3月27日)で彫刻家アントニー・ゴームリー氏が3次元空間にペンで描いたような巨大なアルミチューブの彫刻「ニューヨーク・クリアリング」を披露する。

防弾少年団は動画で「私達はそれぞれ異なる文化的背景から来て、それぞれ異なる人生を経験し、異なる言語で話す」と述べ、「同じ時代の美術や音楽も異なる世界だ。このプロジェクトはこのような多様性を真に代弁し、世界に向けた私達の共同のポジティブなメッセージを創造するため私達にとって特に意味深い」と強調した。

すべての展示は無料。防弾少年団が作品を説明する特別映像は展示場と公式ウェブサイト(www.connect-bts.com)で公開される。

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