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米議会調査局「イラン、ミサイル部品まだ北朝鮮に依存」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

8日にイラクのアル・アサド米軍基地に向け発射されるイランのミサイル。[イランテレビ キャプチャー]

イランがイラクにある米軍基地2カ所に弾道ミサイル10発余りを発射し、米国とイランの軍事的緊張が高まった状況で、イランが北朝鮮からミサイルの核心部品の供給を受けているという米国の報告書が出てきた。

米議会調査局(CRS)のホームページによると、CRSは9日に更新した「イランの弾道ミサイルと宇宙発射プログラム」と題する報告書を通じ、「イランは依然として核心部品と要素を北朝鮮に依存している可能性がある」と明らかにした。CRSは米国連邦議会に主要政策分析資料を提供する機関だ。

イランは7日にイラク国内の米軍のアル・アサド空軍基地とアルビル基地の2カ所に10発余りの弾道ミサイル攻撃を敢行した。イラン革命防衛隊のソレイマニ司令官が米軍の空襲により死亡したことに伴う報復性作戦だった。CRSは報告書で攻撃に使われたミサイルは短距離弾道ミサイル(SRBM)で、3カ所から発射されたと分析した。

また、CRSはイランの中距離弾道ミサイル(MRBM)に対しても「SRBMプログラムのように核心要素と部品を北朝鮮に依存している」とみた。

特に、イランの弾道ミサイル「シャハブ3」と関連しCRSは「北朝鮮から持ってきた『ノドン1』に基盤を置き、800~1000キロメートルの射程距離を持つ多様なバージョンが存在する」と分析した。

報告書はイラン核合意後のイランに対する輸出規制とミサイル関連制裁がイランの外部からのミサイル部品調達スピードを下げたが、イランは制裁を回避する方法を持続的に模索したと指摘した。

弾道ミサイルを利用したイランの米軍基地攻撃以降、トランプ米大統領は国民向け談話を通じてイランに対する追加制裁を発表している。トランプ大統領の追加制裁には今回の攻撃に関与した核心人物だけでなく、イランの製造業と繊維産業、鉱山業などが含まれる見通しだ。

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