文在寅(ムン・ジェイン)大統領が6月28日、大阪で開催されたG20サミットの歓迎式で、安倍首相(左)と8秒間の握手をした後、移動している。[青瓦台写真記者団]
時事通信によると、韓日関係について「良好だ」という回答は7.5%にすぎなかった。昨年の30.4%と比べて急減し、これも「(初めて該当質問が含まれた)1986年以降最低」となった。「良好だと思わない」という回答は昨年より22.2ポイント増えた87.8%だった。
調査を担当した外務省広報文化外交戦略課は「今の日韓の間の厳しい状況を踏まえてのこと」とし、徴用問題については「政府は一貫した立場に基づき、韓国側に賢明な対応を求めていく」と述べたと、時事通信は伝えた。
このほか、北朝鮮への関心事項(複数回答可能)を尋ねた結果、「拉致問題」が77.6%、「ミサイル問題」が70.3%だった。
日本外務省が毎年実施するこの調査は今年、10月10日-30日に日本全国3000人を対象に個別面接方式で実施された。
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