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【グローバルアイ】韓日首脳へ、香港を見てください

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

【グローバルアイ】韓日首脳へ、香港を見てください

「中国共産党はあなたたちの政府に浸透するだろう。中国企業はあなたたちの政治性向に介入するだろう。中国はあなたたちの国をウイグルのように搾取するだろう。目を覚ましてほしい。それとも私たちの次の番になるのですか」。

デモ隊が香港理工大に残したという言葉をSNSで見た。香港を見ながら中国について考え直した人は多いはずだ。「基本的な価値観を共有する」という言葉の重みも改めて感じさせた。中国という「恐竜」を目の前にしながらも互いにやり合う韓日関係の現実のため、なおさらそうだ。

韓国と中国を見る安倍晋三首相の考えは、日本財界関係者が語った2013年のエピソードに表れている。その年の夏、知人とゴルフをした時の話だ。パートナーは安倍首相に「大局的な観点で韓国は重要だ。中国と日本の経済規模の格差がさらに広がれば、東アジアは中国が思うままの世の中になるだろう。日本が韓国を抱え込んで米国がバックアップする構造に進んでこそ中国を防ぐことができる」と語った。


すると、安倍首相は「助言に感謝する」と言いながらも、次のような趣旨で反論した。「私の考えは違う。韓国は信頼できない部分がある。ゴールポストを何度も動かす。一度合意しても政権が交代すれば『国民が望む』と言って変える。中国は一度決めればかなり守る。(1972年の国交正常化当時)周恩来が賠償要求を一度しないと決め、国民が抗議しても国が世論を管理して約束を守る。そのような国との交渉が容易だ…」。そして「韓国の代わりに中国を重視しながら(外交を)していこうと思う。日本と中国が大きな方向を定め、韓国はついて来たければそうすればいい」と話したという。

すでに6年前、安倍首相は韓国を「ゴールポストを動かす国」と見なしていた。国民の世論が徹底的に統制される中国を「より良いパートナー」と評価して「大国間の談判」を強調した。2015年の韓日慰安婦合意がうやむやになり、大法院(最高裁)徴用判決まで出たことで、安倍首相の考えはさらに固まっただろう。実際、安倍首相は最近、韓国ではなく中国に注力している。しかし中国の素顔がはっきりと表れた香港デモの前でも安倍首相は泰然としていられるのだろうか。中国が地域ヘゲモニーを完全に掌握した後にも日本を今のようにもてなすだろうか。

文在寅(ムン・ジェイン)大統領も同じだ。東アジア外交における日本の戦略的重要性、韓日米の連携による中国牽制の必要性を理解していれば、韓日関係をこのようにはしなかったはずだ。残酷な香港事態の前で両首脳が目を覚ますことを望む。

ソ・スンウク東京総局長



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