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<W杯サッカー>壁が高まったアジア予選、険しい本大会への道=韓国

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
2022カタールワールドカップ(W杯)アジア2次予選が全体日程の半分を終えた。目につくトレンドはアジアサッカーの競技力向上だ。大きな点差が開く試合は依然としてあるが、絶対強者が消えた。

国際サッカー連盟(FIFA)ランキング83位のシリア(A組)と74位のイラク(C組)、そして97位のベトナム(G組)。2次予選で各組トップを走る「反乱軍」だ。最終予選に進出する可能性も高い。

W杯本大会の常連国のうちプライドを守っているのは4連勝中の豪州(B組)と日本(F組)だけだ。FIFAランキングでアジアトップ(27位)のイランはC組で苦戦している。バーレーン、イラクに連敗し、2勝2敗で組3位だ。トップシード国のうち勝ち点(6)が最も低い。


10回連続のW杯本大会進出を狙う韓国も安心できる状況ではない。組1位は守っているが、勝ち点差がほとんどない。2勝2分け(勝ち点8)で、レバノンと北朝鮮(ともに勝ち点7)に追われている状況だ。4位のトルクメニスタン(勝ち点6)とも2点差しかない。最近の北朝鮮、レバノン遠征で勝てなかったのが大きかった。

2次予選で苦戦している韓国、イランともに指揮官の交代から長い時間が経っていないうえ、戦術と選手構成に変化を与えたというのが共通点だ。韓国はパウロ・ベント監督(50、ポルトガル)を迎え、ポゼッション中心のビルドアップ(後方からパスワークで試合を組み立てる方式)戦術を見せている。

マルク・ヴィルモッツ監督(50、ベルギー)のイラン代表は従来の粘り強い守備サッカーではなく、攻撃の比率を高めた新しい戦術を実験中だが、成果が表れていない。イランは監督への賃金未払いなど外部の変数で選手団の雰囲気も良くない。

「ダークホース」のうち最も目を引くのは4連勝中のシリアだ。中国、フィリピン、モルディブ、グアムと同じ組に入った影響もあるが、守備からの効果的な逆襲戦略が成功している。14日には中国を2-1で降し、「百戦老将」マルチェロ・リッピ監督(71、イタリア)を中国の指揮官から引きずり下ろした。

「朴恒緒(パク・ハンソ)効果」が大きいベトナムの躍進も目立つ。G組で「東南アジアのライバル」タイと並んで1、2位を走っている。最終予選進出も夢ではない雰囲気だ。ベトナムサッカー協会と企業が報奨金を出すなど「朴恒緒マジック・シーズン2」の雰囲気が形成されている。ベトナムとタイは「自国リーグ復興」「積極的な投資」という2つの好材料を背に競争力を高めてきた。

ベトナムはアーセナル(イングランド)など欧州ビッグクラブのユースチームでサッカー留学をした有望株が成長し、代表チームの主軸となっている。タイはエースのチャナティップ・ソングラシン(26、コンサドーレ札幌)など代表チームの核心メンバーの多数が海外組だ。ファンが海外リーグに劣らず自国リーグに熱狂している点も選手発掘に有利な部分だ。

ベトナムは韓国の朴恒緒監督、タイは日本の西野朗監督(64)をそれぞれ迎えるなど、アジアサッカー先進国のノウハウを積極的に受け入れている。タイは西野監督に97万ドル(11億4000万ウォン)の高額年俸を提示した。ベトナムも朴恒緒監督と再契約し、似た金額を約束したという。

ヒョン・ヨンミンJTBC解説委員は「ベトナムは以前から大差で負けるチームではなかったが、朴恒緒監督が就任してから大きく変わった。アジアトップレベルとの差もかなり縮まった」とし「かつてのアジア中位圏の国がボールポゼッションをあきらめる代わりに、セットピースと逆襲戦術を前に出して強豪チームを苦しめる傾向が目立っている」と分析した。



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