韓国10大グループ系列上場企業が7~9月期に稼いだ営業利益が前年同期の4分の1水準に急減したことがわかった。
大企業集団専門データサービスのインフォビッグスが17日に明らかにしたところによると、10大グループ系列上場企業90社(金融会社除外)の7-9月期業績を分析した結果、これらの7-9月期単体基準の営業利益は総額6兆1623億ウォンで昨年7-9月期の25兆2862億ウォンから75.63%減った。1年で営業利益が4分の1水準に落ち込んだのだ。
今年初めから9月まで10大グループ上場企業の累積営業利益も総額27兆4600億ウォンで前年同期の71兆1041億ウォンの38%水準にとどまった。これは昨年世界的なメモリー半導体好況でサムスン電子とSKハイニックスが良好な業績を出したのに対し今年は半導体業況不振と米中貿易紛争の影響が大きかったとみられる。
グループ別では現代(ヒョンデ)自動車グループが昨年7-9月期の営業利益1739億ウォンから今年は1兆23億ウォンに増え、10大グループで唯一営業利益が増えた。LGグループは1兆5458億ウォンより営業利益が99%ほど減った133億ウォンを記録し減少幅が最も大きかった。
一方、インフォビッグスはこの日34大企業集団所属上場企業(金融グループ除外)の正規職社員数も分析して発表した。これによると、SKグループが1年間の正規職増加の割合が最も高いことがわかった。SKグループ系列上場企業正規職は9月末基準4万6819人で1年前の4万3149人より3670人ほど増え増加率8.5%を記録した。SKハイニックス(2328人)とSKテレコム(524人)などで正規職が多く増えた。SKグループに続き農協グループ(6.9%)、ポスコグループ(6.0%)、現代百貨店グループ(5.6%)、ロッテグループ(4.7%)、KCCグループ(3.7%)、KT&Gグループ(3.6%)、夏林(ハリム)グループ(3.1%)、サムスングループ・LSグループ(各2.1%)順で正規職増加幅が大きかった。
大企業集団専門データサービスのインフォビッグスが17日に明らかにしたところによると、10大グループ系列上場企業90社(金融会社除外)の7-9月期業績を分析した結果、これらの7-9月期単体基準の営業利益は総額6兆1623億ウォンで昨年7-9月期の25兆2862億ウォンから75.63%減った。1年で営業利益が4分の1水準に落ち込んだのだ。
今年初めから9月まで10大グループ上場企業の累積営業利益も総額27兆4600億ウォンで前年同期の71兆1041億ウォンの38%水準にとどまった。これは昨年世界的なメモリー半導体好況でサムスン電子とSKハイニックスが良好な業績を出したのに対し今年は半導体業況不振と米中貿易紛争の影響が大きかったとみられる。
グループ別では現代(ヒョンデ)自動車グループが昨年7-9月期の営業利益1739億ウォンから今年は1兆23億ウォンに増え、10大グループで唯一営業利益が増えた。LGグループは1兆5458億ウォンより営業利益が99%ほど減った133億ウォンを記録し減少幅が最も大きかった。
一方、インフォビッグスはこの日34大企業集団所属上場企業(金融グループ除外)の正規職社員数も分析して発表した。これによると、SKグループが1年間の正規職増加の割合が最も高いことがわかった。SKグループ系列上場企業正規職は9月末基準4万6819人で1年前の4万3149人より3670人ほど増え増加率8.5%を記録した。SKハイニックス(2328人)とSKテレコム(524人)などで正規職が多く増えた。SKグループに続き農協グループ(6.9%)、ポスコグループ(6.0%)、現代百貨店グループ(5.6%)、ロッテグループ(4.7%)、KCCグループ(3.7%)、KT&Gグループ(3.6%)、夏林(ハリム)グループ(3.1%)、サムスングループ・LSグループ(各2.1%)順で正規職増加幅が大きかった。
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