본문 바로가기
이전 페이지로 가기 공유하기 주요 서비스 메뉴 열기

<中央日報・CSISフォーラム>ボルトン氏「北朝鮮指導部、私が民間人の身分になったことを喜んでいるだろう」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

米国のジョン・ボルトン前大統領補佐官(国家安全保障問題担当)が30日(現地時間)、「中央日報-CSISフォーラム」でビクター・チャCSIS韓国碩座との座談で、北朝鮮の非核化や韓日葛藤、防衛費分担金交渉などについて答えている。イ・グァンジョJTBC記者

ドナルド・トランプ大統領と北朝鮮政策などをめぐり衝突し、9月に更迭されたジョン・ボルトン前ホワイトハウス大統領補佐官(国家安全保障担当)がさらに過激になって戻ってきた。ボルトン氏は先月30日(現地時間)、米国ワシントン戦略国際問題研究所(CSIS)で開かれた「中央日報-CSISフォーラム2019」で北朝鮮が極度に敬遠する「3種セット」を公開的に取り上げた。その3種セットとは▼リビア式「先に核廃棄-後に見返り」モデル▼政権交替▼軍事オプションの必要性--だ。ボルトン氏は「北朝鮮指導部は私が民間人の身分でこの位置に立ったことを喜んでいるだろうと確信している」と冗談も飛ばしたが、立場は強硬だった。次はビクター・チャCSIS韓国碩座との質疑応答。

--韓日葛藤に関連して米国はどのような提案をしなければならないか。

「我々は韓日同盟を効率的に再びひとつにまとめられるよう努力しなければならない。米軍が駐留する両国の分裂は現(米国)政府のインド太平洋政策を深刻な危険にさらした。紛争の一部問題は韓国側の国内政治的スペクトラムから非対称的に提起された。分裂の起源は1965年韓日基本協定が不公正だという認識から始まり、これが両国の未来関係に深刻な不確実性を引き起こしている。北核合意に至っても日本は小切手帳を開こうとしないだろう。日本の経済報復に韓国は驚いたが、逆に1965年協定に対する挑戦が引き起こした危険を認識できていないようだ」


--現在の北朝鮮制裁は過去よりもはるかに強いが、交渉で一部制裁を放棄する可能性は。

「その可能性があるとは思わない。制裁は過去の安保理決議案1695号と1718号の時のように短期集中的に行われるべきだ。長期間で徐々に制裁を増やせば相手は回避する方法を見つけ出す。北朝鮮とイランがその分野の専門家だ」

--あなたが満足するには北朝鮮はどのようにすべきか。

「私は北朝鮮がいつの日にか自発的に充分に核をあきらめると思わない。彼らは全体核体系を放棄しなければならない。私は偽の査察は望まない。彼らは強力で徹底した査察に合意しなければならない。今まですべての合意に違反してきた北朝鮮政権の信頼度を考慮する時、我々はいかなる合意であっても真の検証を行わなければならない。北朝鮮体制内部の根本的変化がない状況で北朝鮮のいかなる約束も信頼する根拠がない」

--金正恩は会ってみてどんな人だったか。

「私は彼が北朝鮮を徹底的に掌握していると信じている。父親〔金正日(キム・ジョンイル)〕死亡後、彼が軍部の操り人形で、他の派閥が北朝鮮を掌握したという疑問も提起されたが、もう彼が決定を下しているということが明らかになった」

--韓国の防衛費分担金を50億ドル(約5400億円)に増額する要求は適切だったか。

「防衛費の公正な額を負担せよといことだが、不適切なものではない。北大西洋条約機構(NATO)同盟国はこのような圧迫に計1000億ドル以上増やした。私は韓国・日本も再調整しなければならないと言いたい。最初の要求金額はいくらであっても最初の要求にすぎない。(結果は)交渉の進み具合を見守らなければならない。ただし以前のようにはならないだろう」

ボルトン氏が動いたこの日、キム・ソン国連駐在北朝鮮大使は国連総会の一般討論で「今まで朝鮮半島情勢が緊張激化の悪循環から抜け出せていないのは、全面的に米国が時代錯誤的な敵対視政策によりかかり、政治・軍事的挑発行為を日常的に行っていることに起因する」とし「朝米交渉が機会の入り口になるか、あるいは危機を呼ぶきっかけになるかは米国が決めることになるだろう」と主張した。



関連記事

この記事を読んで…

포토뷰어

最新記事

    もっと見る 0 / 0

    공유하기

    팝업닫기
    top 메뉴