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【社説】「空っぽ」の韓米首脳会談で先が見えない韓米同盟

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
昨日ニューヨークで行われた韓米首脳会談は中身がなかった。韓米同盟の危機をもたらす韓日軍事情報包括保護協定(GSOMIA)破棄など核心の争点に関する議論はなかった。北朝鮮の完全な非核化に向けた深い意見も出てこなかった。メディアとの質疑応答時間はトランプ米大統領のワンマンショーだった。トランプ大統領は「私が大統領でなかったとすれば今ごろ北朝鮮と戦争をしているだろう」「金正恩(キム・ジョンウン)委員長との関係は良い」など、北朝鮮非核化や同盟とは距離がある発言を続けた。このため文大統領は答弁の機会がなく、冷めた雰囲気だったという。両首脳の9回目の会談だったが、まったく信頼感は見られない。

韓米同盟はいま先行きが見えない。昨日から防衛費分担金実務会議が始まったが、交渉の結果は予測できない。米国の50億ドル(約6兆ウォン)要求に政府は首を横に振っている。米国の分担金要求額は今年の1兆389億ウォン(約930億円)の5倍にのぼる。トランプ大統領の「取引」優先主義によるものだ。同盟が取引対象に転落した。11月には韓米同盟の重要な基盤であるGSOMIAが破棄される。GSOMIAが中断されれば韓米連合防衛体制に決定的な亀裂が生じる。それでも両首脳は今回の会談で同盟復元のための可視的な結果を出すことができなかった。GSOMIAは議題にもならなかった。

北朝鮮非核化問題はさらに深刻だ。トランプ大統領はボルトン前大統領補佐官を更迭し、リビア式の完全非核化案を破棄した。そして北朝鮮の核武装を認める核凍結に固まる兆候が見られる。近く米朝間の非核化実務会議が始まるだろうが、北朝鮮が核を放棄すると信じる人はほとんどいない。こうした状況で文大統領はトランプ大統領に北朝鮮体制保証案を提案した。「韓米は北朝鮮に武力行使をしない」と「非武装地帯の地雷除去」だ。北朝鮮非核化を引き出す新しい解決法もなく、北朝鮮に圧力を加える軍事手段だけを取り除く内容だ。にもかかわらず文大統領はトランプ大統領の歓心を買うために米国産武器とシェールガス・LNGを購入する贈り物を提示した。まったく中身がない。

なぜこうなったのだろうか。青瓦台(チョンワデ、大統領府)は当初、今回の首脳会談をする計画がなかったという。ところが米朝非核化実務者会談が予想されるという報道が出てから考えを変えたということだ。なかった会談を突然進めたため議題の調整を十分にできなかったのだ。緻密でない準備の結果だ。北朝鮮の金正恩国務委員長が11月の釜山(プサン)韓国・ASEAN特別首脳会議に出席する可能性があるという徐薫(ソ・フン)国家情報院長の昨日の国会情報委での答弁もそうだ。金委員長が釜山に来るには非核化交渉に明確な進展がなければならないが、現在では非現実的だ。すべてがこのような形だ。政府は国民の生命を担保にする安全保障事案には極めて慎重でなければいけない。正常な安全保障システムを稼働し、国民が理解できる常識的な対策を出すことを望む。

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