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金正恩「トランプリアリティーショー」出演で日本で開催のG20消した

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
30日午後3時46分。トランプ米大統領が板門店(パンムンジョム)の軍事境界線を越えて金正恩(キム・ジョンウン)北朝鮮国務委員長と握手を交わした。1日前には想像しにくかった場面が「リアリティーショー」のように全世界に生中継された。金委員長がトランプ版「リアリティーショー」に呼応してだ。

トランプ大統領と金委員長のこの日の会談は2月28日にベトナムのハノイで行われた2回目の米朝首脳会談が決裂してから122日ぶりだ。特に金委員長がトランプ大統領の「非武装地帯(DMZ)会合」のサプライズ提案を5時間ほどで受け入れたことをめぐりさまざまな解釈が出ている。

まずハノイ会談で傷付いたリーダーシップを挽回しようとする目的が大きいと分析される。この日トランプ大統領は軍事境界線を越えることにより北朝鮮の地を踏んだ初めての現職米国大統領になった。金委員長の立場では現職米国大統領を北朝鮮の地に入れた北朝鮮の初めての最高指導者となる。金委員長は20~21日には平壌(ピョンヤン)で習近平中国国家主席と首脳会談をした。10日の間に世界主要2カ国(G2)首脳を北朝鮮の地に呼び入れた格好だ。東国(トングク)大学のキム・ヨンヒョン教授は「金委員長は60時間以上列車に乗ってハノイに行ったが手ぶらで戻りリーダーシップに傷が付いた。しかし今回米中2つの強大国指導者に相次いで会い、自身のリーダーシップを挽回する機会に作った」と話した。


またトップダウン式の首脳会談方式を好む2人の利害関係が合致した結果という見方もある。

結果的に2人が歴史的な板門店会談を作ることにより、これに先立ち開かれた主要20カ国(G20)首脳会議の舞台を自分たちの独壇場にしたとの評価も出ている。日本がG20開催国だったがトランプ大統領が29日に金委員長にDMZでの会合提案をツイートし世界の耳目は韓半島(朝鮮半島)に移動した。特に金委員長はG20に招待されていないのにも最大の受恵者になった。しかし一部では金委員長が板門店に出てきたことをめぐりあせった姿を演出したという指摘もある。国家安保戦略研究院のチェ・ヨンファン研究室長は「金委員長がロシアと中国を活用して非核化交渉を引っ張ると予想されたが、トランプ大統領の望み通りに動いてロシア・中国カードを自ら縮小させた。トップダウン首脳会談の誘惑に勝つことができなかったようだ」と述べた。



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