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外国人も一目惚れした韓国伝統笠帽子「カッ」…アマゾンでも販売(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

キャロライナ・ヘレラの2011ニューヨーク・コレクション

特に『キングダム』に頻繁に登場し、外国人が最も多く魅了されたカッについて、カン教授は「わが民族が作った固有の帽子で世界どこの国にも見られない形態を持っている」とし「黒笠、草笠、白笠、漆笠など、素材やデザイン、用途によって種類もさまざま」と説明した。

カッは馬の尻尾の毛や細く割いた竹を構成して形を作ってその上に黒漆を塗って完成させる。カッの高さとヤンテ(日除けのための丸いツバの部分)の広さは時代により違なる。一種の流行が存在した。朝鮮伝記の記録はないが、中期以降は粛宗(スクチョン)・正祖(チョンジョ)の時代を除いてヤンテが広いカッが普遍的で、高宗(コジョン)の時代にはヤンテが最も狭い笠になったという。記録上では仁祖(インジョ)と孝宗(ヒョジョン)の時にカッが高くてヤンテがとても広く、門の出入りの時に邪魔になるほど大きなカッが流行したという。笠紐にはコハクなどの宝石を付けておしゃれもした。

今回のキングダムのすべての衣装と帽子をはじめとする装飾品を直接製作したクォン・ユジン衣装監督も、本紙との書面インタビューで「時代によって衣装と帽子の流行が違っていて、どの時代を背景にするか悩み、ゾンビが登場する虚像のドラマなので特定の王朝に決めないで朝鮮中期ごろの設定を想定して作業した」と話した。クォン監督は映画『バトル・オーシャン/海上決戦』(2014)や『パイレーツ』(2013)、『王になった男』(2012)などの衣装を担当した。次はクォン・ユジン監督との書面インタビューの内容。

--朝鮮時代は時代によってカッの高さや衣装の袖の広さがバラバラだった。

「袖の長短などの流行があったが、『キングダム』は具体的な時代を表現するというより朝鮮時代の韓服の美しさをうまく表現することに集中した。だから、現在大多数の韓国の人々に合う長さ、広さを使って異質感をなくそうとした」

--全体的な衣装コンセプトは何だったか。

「ゾンビに変わる前は皆がきちんと着こなした両班、善良な良民というものに焦点を置き、韓服の美しさを表現しようとした。劇の展開そのものが、血が飛び散り肉が飛ぶすさまじい映画だが、衣装においては韓国特有の美しさ、繊細さ、色と共にタフな民衆の汗においがする人生を表現することを強調した。また念頭に置いたのは、赤い血が多く登場する映画なので、赤い原色の色はできる限り避けてカラー調整をした」

--衣装を直接製作したと聞いた。

「今まで映画など200余りの作品に参加したので韓服を製作することに大きな困難を感じることはなかった。カッや各種帽子、わらじもすべて直接製作し、主人公イ・チャンが着た袞龍袍(コンリョンボ、君王の正服)の刺繍もひとつひとつ縫い作業した。帽子の場合は俳優の顔のサイズに合うように比率を合わせて製作し、ヤンテの大きさは階級により差をつけて、帽子にかかった装身具も重厚なキャラクターは重い装身具や笠紐を付けたりするなどの違いをつけて製作した」

--Netflixというプラットホームの特性上、世界の人々に韓国の伝統衣装が紹介されることに責任感を感じたようだ。

「日本の衣装である着物はHラインで韓服はAラインを基本としている。外国人が東洋の衣服といえば日本の着物から思い出すのが一般的なので、この機会に韓服の優雅な部分をもう少し知らせたかった。帽子に対する海外の反応には驚いたが、これを通じて韓国の視聴者も韓国伝統文化に対してもっと誇りを持つ契機になってほしい」

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