米国を訪問中の文喜相(ムン・ヒサン)韓国国会議長(左)とペロシ米下院議長(右)(写真=韓国国会)
ペロシ議長はこの日、文喜相国会議長と与野党代表で構成された訪米団に会い、「(慰安婦問題に)関心を持っていて、被害者が権利を侵害されたということを知っている」とし「慰安婦問題を解決するための努力を支持する」と話した。
ペロシ議長は2007年に米議会史上初めて旧日本軍慰安婦決議案を採択する際、決定的な役割をした。2015年にも米国議会を訪問した韓国議員との会談で慰安婦問題に関し、「安倍首相がもう少し明確に発言すべきだが残念だ」とし「女性の人権問題なので多くの関心を持ってほしい」と述べた。
一方、文喜相国会議長はペロシ議長に対し「2回目の米朝首脳会談が成功することを祈る。韓国でも異なる意見が存在するが、一つの心を伝えるために今回みんなで訪問することになった」とし「韓米同盟を強化する必要性がある。未来にも同盟が強化されてこそ、我々が非核化と韓半島(朝鮮半島)の永久的な平和を構築できる」と伝えた。
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