2013年末、靖国神社を参拝する安倍晋三首相。(写真=中央フォト)
日本メディアによると、この日午前7時ごろ、靖国神社関係者が境内にある神門付近で新聞紙が燃えているところを見つけて警察に通報した。火は直ちに消し止められ、他の建物に燃え移っていなかったため大きな被害はなかった。
日本警察は当時現場にいたアジア系外国人男女2人が放火しようとしていたとみて彼らから詳しい経緯を聞いている。男女は警察に対し、自分たちのことを香港系だと主張していると分かった。
靖国神社には第2次大戦当時の日本のA級戦犯が合祀されており、現地政治家が参拝や供物奉納をするたびに韓国と中国から非難を受けている。
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