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11月に韓国離れるブルックス連合司令官「終戦宣言関連で米国の指針受けていない」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
ブルックス韓米連合司令官兼在韓米軍司令官は終戦宣言と関連し、「本国からいかなる指針も受けていない」と答えた。ブルックス司令官は14日に韓米同盟財団と在韓米軍戦友会が主催した韓米同盟晩餐会で中央日報の記者と会い、南北が終戦宣言をする場合に対する質問を受けこのように答えた。彼は「もし終戦宣言がなされるならば国連軍司令部の役割は変わるだろうか」との質問に「何も変わるものはないだろう」と断言した。これは北朝鮮の実質的非核化措置がなされない限り休戦状況の責任を負う国連軍司令部の任務がそのまま維持されるという趣旨と分析される。

軍消息筋によると、ブルックス司令官は年内に韓国から離任する。ブルックス司令官の後任はロバート・エイブラムス陸軍大将だ。ある消息筋は「米上院軍事委員会はエイブラムス候補に対する人事聴聞日程を25日に決めた。議会聴聞会の手続きは1カ月以上かかるだけにエイブラムス候補者は11月ごろに韓国に赴任しブルックス司令官と交代する見通し」と話した。

--南北が終戦宣言をすれば国連軍司令部はどのように変わるか。

「何も変わらないだろう。平和と安保を守る国連軍司令部の任務はそのままだ。終戦宣言以降も戦車と砲がすぐになくなるのではないのではないか」

--終戦宣言に対する立場は。

「いかなる指針(instruction)も受けていない」

--愛国歌を4番まで歌うのを見た。韓国語はできるか。

「韓国語を勉強した。たくさんではなく少しできる。そしてハングルを読むことができる」

ブルックス司令官は名前と所属が書かれた記者のハングルの名札を見るときちんとハングルで読んだ。ブルックス司令官は各種行事で韓国語で愛国歌を4番まで歌うことで有名だ。この日の晩餐会では乾杯のあいさつをしながら韓国語で「私は韓米連合司令官ビンセント・ブルックス大将です」と自身を紹介した。

ブルックス司令官にとっては韓国勤務が軍の制服を着る最後の服務になるとみられる。消息筋によるとブルックス司令官は転役申請書も出した。韓国を離れる彼は乾杯あいさつで韓半島(朝鮮半島)の安保状況に言及し、「1年前にはみんなが懸念し不確信を持った。1年が過ぎたいま、われわれは未来がどうなりどんな結果を産むのかを懸念して不確信を持っている」と繰り返した。その上で彼は「不確信の時代には信じて頼ることが必要だ。この席にいるすべての方はそれが何かわかるだろう。韓米同盟だ」と話した。ブルックス司令官は韓米同盟を英語ではなく韓国語で話した。

ブルックス司令官は2016年11月に韓米同盟親善協会から「朴侑鐘(パク・ウジョン)」という韓国名を贈られた。姓の「朴」はブルックスのハングル表記の頭文字から取り、「侑」は上の人から信望を得て統率力が優れるという意味を、「鐘」は個性が強く聡明で手腕が良いという意味をそれぞれ込めた。彼を良く知る元韓国軍将校は「ブルックス氏は朴侑鐘という名前をとても気に入っている。外部行事でしばしば『こんにちは、私は朴侑鐘将軍です』とあいさつする」と話した。


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