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100歳の中曽根元日本首相「胸襟開ける友を失った」 故金鍾泌氏へ弔問文(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
故金鍾泌(キム・ジョンピル)元韓国首相の焼香所が設けられたソウル峨山(アサン)病院には、葬儀3日目の25日にも各界各層の著名人が訪れて故人の魂を賛えた。

この日、焼香所を訪れた安哲秀(アン・チョルス)前国民の党代表は「故人は個人の政治的立場より国家と国民を先に考えた方」としながら「故人がいつもおっしゃっていた対話と妥協、和合と統合の価値を胸に刻みたい」と述べた。趙培淑(チョ・べスク)民主平和党代表は「産業化と水平的政権交代を成し遂げた方で、韓国政治の元老として素晴らしい教えを与えてくれたが他界されて実に惜しい」と述べた。李貞美(イ・ジョンミ)正義党代表は「韓国現代史に大きな屈曲の歴史を作った方の行く先を哀悼する」と述べた。だが、李代表は政府が金鍾泌氏に国民勲章無窮花大勲章を追叙したことについては「遺憾を表明する」とした。

2004年自由民主連合(自民連)の総選挙惨敗で金鍾泌氏が政界引退をした時、当時自民連所属で当選した李仁済(イ・インジェ)元セヌリ党議員は「現代史の大きな星が負けた」とし「常に肯定的なエネルギーで人間的な魅力があふれる方だった」と故人を回顧した。


その他、丁世均(チョン・セギュン)前国会議長をはじめ、金振杓(キム・ジンピョ)共に民主党、沈在哲(シム・ジェチョル)・鄭甲潤(チョン・ガプユン)自由韓国党、金寛永(キム・グァンヨン)・呉晨煥(オ・シンファン)正しい未来党、鄭東泳(チョン・ドンヨン)・千正培(チョン・ジョンベ)・チュ・スンヨン平和党議員らも弔問に訪れた。

政府側からは皮宇鎭(ピ・ウジン)国家報勲処長、徐薫(ソ・フン)国家情報院長らが訪れて弔意を表した。皮処長は弔問後、記者団に対して「韓国戦争(朝鮮戦争)に参戦した勇士で武功勲章殊勲者なので、国家報勲処で適切な優遇を差し上げたい」と説明した。

鄭元植(チョン・ウォンシク)・高建(コ・ゴン)・金滉植(キム・ファンシク)・鄭ホン原(チョン・ホンウォン)・黄教安(ファン・ギョアン)ら歴代首相も焼香所を訪れた。黄元首相はこの日、焼香所を後にしながら「政界から引退された後も後続政府に関心を持ってお話してくださったことが多くの教訓になった」と述べた。



100歳の中曽根元日本首相「胸襟開ける友を失った」 故金鍾泌氏へ弔問文(2)


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