韓国のワールドカップのユニフォーム
ミラーは7日、最悪のユニフォームとしてオーストラリア代表チームのアウェーユニフォームを挙げた。
オーストラリアのアウェーユニフォームを64位としたミラーは、「本当におかしい。オーストラリアのクリケット選手のゆるゆるのグリーンの帽子から借りてきたような色。ユニフォームのグリーンに紙やすりをかける方が良くなるところだった」と酷評した。
これに対しミラーが最高のユニフォームと評価したのはナイジェリア代表チームのホームユニフォームだ。
ナイキが作ったナイジェリアのユニフォームは発売と同時に予約注文で300万枚が売れるほど旋風的な人気を呼び、ミラーもこれを反映して最高のユニフォームに選んだ。
ナイジェリア代表チームのホームユニフォームは上側全面に蛍光グリーンとホワイトの矢印模様が描かれ、肩にはブラックの矢印がプリントされた。
ミラーは「まだ世の中に8大不思議があるだろうか。ないならばまさにナイジェリアのホームユニフォームだろう」と絶賛した。
一方、ミラーの報道によるとシン・テヨン監督率いる韓国代表チームはアウェーユニフォームがホームユニフォームよりより良い評価を受けた。
ミラーは韓国代表チームのホームユニフォーム(赤いシャツに黒いパンツ)を29位に挙げ、「やや基本的だがそれなりにカラーがユニフォームを生かした。2002年韓日大会の時はとても明るい赤だったがいまはもう少し見やすいトーンだ」と評価した。
続けて韓国のアウェーユニフォーム(白いシャツに白いパンツ)は17位でホームユニフォームより高く評価した。ミラーは「今回のワールドカップには白いユニフォームが多いが、韓国の白いユニフォーム全面の模様は他の国のものよりましだ」と説明した。
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