文在寅大統領が2月10日午前、青瓦台で金正恩労働党委員長の妹・金与正(キム・ヨジョン)党中央委員会第1副部長から金正恩委員長の親書を受けている。(写真=青瓦台写真記者団)
南北は18日、板門店(パンムンジョム)北側の「統一閣」で「儀典・警護・報道部門第2次実務者会談」を開いた。青瓦台(チョンワデ、大統領府)の権赫基(クォン・ヒョクギ)春秋館長は会談後の記者会見で「双方は儀典・警護・報道部門について大きな枠で合意した」とし「歴史的な南北会談で両首脳間の最初の握手の瞬間から会談の主要日程と動きを生放送で全世界に伝えることにした」と明らかにした。
首脳会談の生中継は韓国が5日の第1次実務者会談で提案し、この日の会談で北側が同意した。青瓦台関係者は「北側が快く受け入れた」とし「生中継の合意だけでも全体的に大きな枠の合意があったことが分かるはず」と説明した。南北は細部計画のため儀典・警護・報道部門に関する追加の協議を進める予定だ。
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