26日、U-23アジア選手権3位決定戦で韓国のキム・ゴンヒがカタール選手のタックルを受けている。(写真=大韓サッカー協会)
キム・ボンギル監督が率いるU-23韓国代表は26日、中国崑山で行われた3位決定戦でカタールに0-1で敗れた。前半38分、カタールのカウンター攻撃を受け、アクラム・アフィフに先制決勝ゴールを許した。
韓国は試合を優勢に進めながらも、結局、最後まで得点できなかった。後半6分にはファン・ヒョンスがPKを失敗し、貴重な得点チャンスを逃した。後半35分にはチョ・ジェワンの左足シュートがゴールポストに弾かれた。
U-23韓国代表は今大会で精彩を欠き、3位まで与えられる2020年U-23アジア選手権のトップシードも逃した。2020年大会は東京オリンピック(五輪)出場権もかかる大会だ。
U-23韓国代表はグループリーグで豪州、ベトナム、シリアを相手に2勝1分けをマーク、組1位で8強入りしたが、準々決勝ではマレーシアに2-1で辛勝し、準決勝ではウズベキスタンに1-4で大敗した。さらに3位決定戦でも有終の美を飾ることができなかった。
U-23韓国代表は27日に帰国する。
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