「サムスンギャラクシー」
ブランド価値評価会社ブランドストックによると、今月5-25日にパネル会員約3万人を対象に「今年海外市場で大韓民国の地位を高めるのに寄与したブランド」に関するアンケート調査をした結果、「サムスンギャラクシー」が100点満点で95.65点を受けて1位になった。
サムスン電子のプレミアムテレビブランド「サムスンQELD TV」が94.85点で2位になり、「大韓航空」(93.64点)、「辛ラーメン」(93.54点)、「仁川(インチョン)空港」(92.41点)が後に続いた。
ブランドストックは「今年3年ぶりに貿易額が1兆ドルを超えたのを契機に、大韓民国を輝かせたブランドについて初めてアンケート調査を実施した」とし「トップブランドは国内だけでなくグローバル市場でも頭角を現すことが分かった」と説明した。
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